周りの男性から嫌われている我の強い女性って居ますよね。
本人は自分を正しいと思っており、とにかく一方的に意見を押しつけるので男性たちに嫌われて孤立しがちな存在です。
しかしインスタなどのSNSにアップする写真によっては、あなたも我の強い女性の1人に認定される可能性があるんですよ。

そこで今回は『男性がSNSで「我が強い」認定する女の特徴』を皆さんにご紹介しますね。

(1)ナイトプールに行く女

『ナイトプール行く女は総じてアピールがエグそう。ナイトプールに来てる私たち可愛い!とか思ってそう』(32歳/商社)

ナイトプールでの写真はインスタ映えするので、ナイトプールに行く女性が急増していますよね。
しかしインスタなどのSNSにナイトプールで撮影した写真をアップする女性は、男性に我が強い認定されることをご存知ですか?
身も蓋もありませんが、夜にわざわざプールに出かける理由が単なる趣味という女性は少ないですよね。

流行に便乗することはもちろん、その姿を世間に誇示したいという欲求を持った女性ほど積極的にナイトプールへ行っています。
それに気づいている男性は多いので、ナイトプールで撮影したキメキメの自撮りなどをアップすると、我が強い認定される可能性が高いんですよ。

(2)スタバでカスタムしすぎる女

『スタバを使いこなしてる感をアピールしているところにイラつく』(31歳/IT)

スタバの魅力といえば、色々なトッピングを加えて自分好みの味にカスタムできることですよね。

温度やミルク量の変更といった無料で出来るカスタムもあるので、スタバを訪れた際はこだわって自分の好みのカスタムを完成させる女性は少なくありません。
しかしカスタムしすぎのフラペチーノを自慢げにSNSにアップしていると、男性から我が強い認定を受ける場合があるんです。
こだわりの強い人間とは、言い方を変えれば「ワガママ」「妥協できない」といった我が強い人間のことです。

スタバでカスタムしすぎる女性を見ると、付き合うと苦労する我の強い女性だと感じる男性が多いんですよ。

(3)ハッシュタグつけすぎる女

『ハッシュタグの数だけ自己顕示欲の強さが垣間見えるね』(27歳/企画)

TwitterやインスタなどのSNSで、個性的な文面を作りたいときに便利なのがハッシュタグです。
少しふざけたハッシュタグを文章に添えるとSNSの利用がより楽しくなりますよね。
あまりにもハッシュタグをつけすぎると、男性から我が強い認定をされるので注意しましょう。

ネガティブな内容のハッシュタグを続けるパターンは最悪なので、絶対やめましょう。
ハッシュタグの使用は1~3つに抑えて、内容も主張しすぎない軽い冗談にとどめるといいですね。

(4)自撮りで承認欲求を満たす女

『可愛いならいいけど、実物大したことない子が過剰に自撮りしてるのを見てると目障り』(27歳/金融)

すぐに自撮りをTwitterやインスタなどにアップする女性っていますよね。
SNSの利用には「情報」「交流」と色々な目的がありますが、自撮りをアップしたがる女性の目的は「承認欲求」なんです。
他人に認められたいという欲求が強いので、キレイに撮影した自分の姿を周りの人々に見せようとするんです。

実際にため息が出るほど綺麗なら周りも助かりますが、そうじゃない場合の方がずっと多いですよね。
ですから、周りの男性は気遣いでお世辞を言いながら、我が強い女だと思ってウンザリしている場合が多いんですよ。


いかがでしたか?
スタバでカスタムしたお気に入りのコーヒーをアップしただけでも、男性から我が強い女に認定される場合があるなんて驚きですよね。
今回ご紹介した内容を参考にして上手にSNSを利用して下さいね。

(文/恋愛jp編集部)