つい「幸せになりたい」と口癖のように話してしまっていませんか?
幸せになりたいと願うことは、もちろん悪いことではありません。
しかしその想いを言葉に出していると、男性からモテなくなってしまうこともあります。

どうして、幸せになりたいと言っていると、逆にモテずに幸せが逃げてしまうのでしょうか?

(1)不幸なオーラが溢れている

『今は幸せじゃないことの裏返しでしょ?なんだか自分の運気も下がりそう』(32歳/IT)

「幸せになりたい」と話すのは、逆に言えば「今の自分は幸せじゃなく不幸だ」と言っているようなものです。
そんな不幸アピールをする女性に惹かれる男性は存在するでしょうか?

男性だって幸せになりたいので、「この人と一緒にいたら幸せになれそうだ」と感じる女性のことを選びます。
ですから、自分から不幸のオーラを出している女性のことを好きになる男性は、ほとんどいないでしょう。

(2)理想が高いことが多い

『やたら理想が高そう、自分の幻想を押し付けてきそう』(29歳/営業)

幸せの定義も曖昧ですが、「幸せになりたい」ということばかりに固執していると、異性への理想が高くなっていきます。
「幸せにしてくれる彼氏」=「お金持ち」「絶対彼女に冷たくしない」等と考えてばかりいると、相手のハードルがどんどん高くなってしまうのです。

理想の高い女性はそもそも男性にモテにくいので、幸せを追い求めた結果逆にどんどん孤独になってしまうことも少なくありません。

(3)嫉妬深くなる

『他人と比較ばかりして闇が深そう』(26歳/企画)

幸せになりたいと考えている人はそもそも自分が幸せじゃないので、本当に幸せな人に対して嫉妬しやすくなります。
嫉妬を感じると悪口も多くなり、悪口を言う女性を嫌う男性にモテなくなってしまうのです。

(4)自分中心な考え方

『自分のことしか頭になくて、相手のことなんて一切考えなそう』(31歳/金融)

自分が幸せになることばかり考えていると、どうしても考え方が自分中心になっていきます。
その結果、周りへの思いやりがない自己中な女性になってしまい、男性はどんどん遠ざかっていきます。

(5)「幸せ」を他人に求めてしまう

『自分で努力する習慣がなさそうです』(25歳/SE)

ちょっとしたことでも幸せを感じられる人はたくさんいます。
自分自身で幸せを感じることが出来ず、他人に「幸せにしてもらいたい」と考えているうちは、なかなかいい出会いがないと思った方が良いでしょう。

そういう他人に対して依存的な考え方だと、精神的な幸せを感じることは難しいのです。


幸せになりたいと漠然と思うのではなく、自分が幸せになれそうだと感じる方向へ前向きに進んでいきましょう。
そんな、行動力に溢れる魅力的な女性にこそ、幸せな人生を共に過ごせるパートナーが表れるのです。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)