こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。

新婚の頃はあんなにラブラブだったのに、最近夫がそっけない…。
子供ができてから夫の態度が変わってしまった…。
これはもしや浮気をしているのでは?と疑ってしまってはますます関係は泥沼に。

恋は愛に変わるとは言いますし、浮気はなくとも倦怠期というものは存在するので“理由はないけど夫が冷たくなった気がする”と感じてしまう時期はどうしてもあるかもしれません。
でもやはり憧れは“ずっとラブラブな夫婦”。
そしてそのラブラブさを大きく左右するのに“妻に色気があるかどうか”も重要なポイント。

そこで夫が妻に色気を感じる瞬間をリサーチしてみました。

(1)ギャップ萌えを上手く使おう

『ノーメイクの姿を見慣れているからこそ、バッチリメイクをすると「やっぱりウチの妻が一番キレイだ」と再度思いなおす』(27歳男性/公務員)

『子供が産まれ、ジーパン姿しか見てなかったが、二人きりでデートする機会があった時にスカートを履いてくれた。ジーパンのイメージが強かったため、それだけでなんかムラムラきた…』(31歳男性/自営業)

これは夫婦だからできるテクニックの“ギャップ萌え”。
毎日顔を合わせていると、どうしてもメイクもファッションも手を抜きがちに。
だからこそ、たまのお出かけの時にしっかりメイクやファッションに力を入れるとそれだけで“おっ?今日なんか雰囲気違う”と夫に強く印象づけられるということです。

やはり夫だって“こんな美人な奥さん羨ましい”と周囲に思われたいというのが本音であり“なんでこんな人と結婚したの?”なんて絶対に思われたくないのです。
勝敗と言う視点でも、妻が外でキレイでいることによって夫は勝利のトロフィーをかかげながら歩いているのと同じと言っても過言ではないでしょう。
普段ラフな分、メイクやファッションで女性は見違えるほど変わることができるので使わない手はありません。

(2)匂いは違うものにする

『シャンプーを旦那と違うフローラル系の香りにかえたら、いつも寄ってこない夫が髪の匂いをクンクンと匂ってきて「いい匂いがするー」と喜んでいた。こんな単純なことでいいんだ、と正直思った』(27歳女性/パート)

一つ屋根の下で暮らしているとどうしても同化してしまうものが“匂い”。
同じ洗剤を使って、同じシャンプーを使って…と、同じ匂いがするものに色気を感じるか?と言われればそうではないよう。
色気とは自分とは違うものから発せられるもの。

つまるところ“異性”ということををビンビンに認識させられる“異なるもの”だからこその色気なのです。
自分だって街で“あーいい匂い”と振り向きたくなるような香りを発している人は、必ずや自分とは違う匂いを身にまとっているハズ。
そしてまず同じ匂いでは鼻が慣れてしまって気づきにくい、というのもデメリットも。夫婦で香りは分けること。

子供がいると香水まではつけることはできないかもしれませんが、シャンプーやボディソープの優しい香りを夫と違うものにすることによって、“ついつい匂いたくなる妻”が仕上がるのです。

(3)家族のために頑張る姿

『いつも皆より早く起きて家族の朝食、お弁当を作る妻。その後ろ姿を見るだけで毎朝愛おしくて抱きしめたくなる』(27歳男性/建設)

『毎日夕飯の写メを夕方ぐらいに俺のスマホに送ってくる。「今日も美味しくできたよー。早く帰ってきてね。」なんて…今すぐにでも帰って抱きしめたくなる』(30歳男性/メーカー)

色気といってもあからさまなものは必要ではありません。
子供を愛おしそうに見つめる姿や、料理や家事をしている姿…そんな“家族のために頑張っている妻”に色気を感じる夫は多数。
やはり自分の愛する人のため、また自分のために一生懸命に生きる女性に愛おしさを感じない男性なんていないのではないでしょうか?

色気とは見た目以外にもその女性の心にも宿るものであります。
人のために頑張っている心の美しさの色気には何ものにも代えがたい色気だと思いますね。


やはりずっとラブラブでいるためには女を捨ててはいけません。
結婚したからと言って、あぐらをかいていては色気からは遠のくばかりです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)