年下男子をメロメロにして虜にするには、キスが重要です。
同じ歳の女性では出せないテクニックを使うと、年上女性から離れられなくなります。
年上女性の魅力的なキスで、年下男子を虜にしてしまいましょう。

それでは、年下男性をメロメロにする年上女性のキスを紹介していきます。

(1)経験値の差を見せつけるキス

『同年代の女の子じゃ絶対できないような濃厚で深みのあるキスに夢中です』(24歳/営業)

年下男子に経験値の差を見せ付けるキスをするには、彼が経験したことがないようなキスをすれば良いのです。
そうすると、年下の彼は、あなたにメロメロになります。

例えば、顔が逆さまの状態でするキスは、彼が寝転がっている時や後ろからキスすることができます。
変わった体勢でのキスは新鮮に感じますし、不意をつくことができるので、彼をドキドキさせられるのです。
また普通のキスであっても、体を密着させるだけで、普通とは違うドキドキ感を与えられます。

(2)自分から誘導するキス

『女性からキスを誘導されるとドキドキしちゃいますね』(28歳/広告)

年下男子と付き合うと、彼女からリードしてキスすることが多くなりますよね。
しかし女性として、彼からキスして欲しいものです。
その場合は、自分から誘導してあげましょう。

ボディータッチを増やしてみたり、唇に意識を持っていくような仕草をしたりすると良いです。
また顔を近づけてキスするかのように見せて、寸止めしてみるのも効果的です。
彼は自分からキスしたくなり、ドキドキしてしまいます。
一度彼からキスをすれば、次からは彼からキスを求めてくるようになります。

(3)緩急を織り交ぜたキス

『ただ激しいだけじゃなく、変幻自在のキスを繰り出されると「さすが年上だな……」と敬服しますね』(26歳/IT)

軽いキスや激しいキスは経験したことがあっても、緩急を織り交ぜたキスは経験が少ない年下男子には、緩急をつけることによって、メロメロにさせることができます。
緩急をつけるにはリズムや意外性が大事です。

ずっと優しくても、ずっと激しくてもダメなのです。
様々なキスのパターンを織り交ぜると良いでしょう。
キスに強弱をつけたり、長いキスと短いキスを織り交ぜたりするのです。

ワンパターンではないキスに年下男子はドキドキしてしまいます。

(4)激しいキス

『若い子にはできない激しい舌遣いにメロメロです』(29歳/コンサル)

激しくエロいキスをされると、年下男子はメロメロになってしまいます。
情熱的でエロいキスは、年上女性ならではのテクニックですよね。
大胆で色っぽいところを存分に出すことが大事です。

また最初は優しくキスした後、徐々に何度もするうちに激しいキスにしていくのもオススメです。
徐々に激しくしていくことで、気持ち良さと期待を上げていくのです。


年下男子をメロメロにするには、年上女性ならではの魅力を発揮できるキスをすることです。
どうしても、年上女性のほうがキスをする時にリードする形になってしまいますよね。
年下男性は経験値が少ないので、女性が主導権を握ったほうが良いのです。

しかし、ずっと主導権を握ったままではいけません。
年下男子がリードできるようにしてあげましょう。

(文/恋愛jp編集部)