「ボディタッチは男に有効である」
こういう言葉を聞いたことがあるかと思います。
しかし、ボディタッチはすればいいという訳ではありません。

男が嫌がるボディタッチも多く存在しています。
今回は、男が嫌がるボディタッチについてお伝えしていきたいと思います。

(1)揉みしだく

『無理やり揉まれると痛い』(31歳/SE)

ボディタッチとは、いわゆるタッチするということなので、つねることではありません。
さりげなく男の体にタッチするのが有効なのに、じっくり体を揉んでいては逆効果です。
むしろ「この女ちょっと怖いな」と思われる危険性すらあります。

ボディタッチはさりげなく、が基本ですね。

(2)手が湿ってる

『手がぬめぬめしてて気持ち悪い』(25歳/広告)

気になる男が近くにいると、緊張して手汗が出てくるのは仕方がない事です。
しかし直接肌に触れると、たいていの場合その手汗まで感じさせてしまいます。

普通の人であれば、人の手汗には触れたくないですよね。
しっかり自分のコンディションと相談しながらボディタッチをしていくべきです。
ハンカチなどは必須ですね。

ここで一つコツを伝えると、ボディタッチは肩が有効です。
肩であれば大体は衣服がある部分ですので、手汗は感じられにくいです。
靴を履きなおすついでに、男の肩を借りてしまいましょう。

(3)お腹を触る

『ぷにぷにしてるからやめて』(27歳/商社)

相手がぽっちゃり系の男だと、やってしまいがちな行動ですね。
しかしぽっちゃり系の男は、自分の体にコンプレックスを抱いている場合が多いです。
そんなデリケートな部分を何気なく触ってしまうと、無神経な女と思われますね。

またお腹を触られると、体系をチェックされているような気がして、いい気がしません。
お腹をタッチするのはおすすめできませんね。

(4)ベタベタ触る

『僕に気やすく触れるな!!』(26歳/マーケティング)

これはおばさんに見られがちな行動です。
「若さがほしいのよ~」
と言いながらベタベタ触られると、とても気持ち悪いですね。

何回も言うようですが、ボディタッチをする上で大切な事は、どれだけさりげなくタッチすることが出来るかです。
ベタベタ触られるようであれば、さりげなさはどこにもありませんね。


いかがでしたでしょうか。
ボディタッチはすればいいというものではなく、やり方が重要であるという事です。
特に、男に慣れていない人がやってしまうと、今回お伝えしたような失敗に繋がりそうですね。

「ボディタッチはさりげなく」
この事さえおさえておけば、大丈夫です。
良質なボディタッチを重ねて、彼氏をゲットしましょう!

(文/恋愛jp編集部)