せっかく楽しみにしていたのに、急に断られると悲しいを通り越してイライラするもの。
とはいえ、時にはどうしても外せない急用ができてドタキャンせざるを得ないこともしばしば……。
できるだけドタキャンを穏便に済ませるには、男心を知るのが一番。

そこで今回は男性が「今までのデートで一番イライラしたドタキャンの理由」にまつわるエピソードをご紹介します。

(1)どうでもいい男扱い

『軽い気持ちで誘った大学時代の女友達。
最初のデートでドタキャンされました。
「どうでもいい男」だったようでイラッときました』(31歳/人事)

(2)急に仕事が…!

『会社の同僚とデートをする予定でしたが、直前になって残業が入ったからという理由でドタキャンされました。
同じ仕事をしているだけあって、急に仕事が入るようなこともあまりないので、もともと行きたくなかったのではないかと思い、イライラしました』(28歳/営業)

(3)病気と言いつつ

『彼女が急に面倒になったらしい。
だが連絡をくれたときに「面倒になった」とは言いづらいためか、「病気だ」アピールをしてきた。
何日続けて病院に行ったとか、どれだけ体調が悪いとか、どれだけ薬を飲んだとか、とにかく「私は辛いんだから面倒になっても当然のことでしょ」とのアピールがしつこかった』(26歳/飲食)

(4)飲み会が…

『当時付き合っていた彼女とデートの予定だった。
多分ちょっと良いなと思っている他の男性からの誘いを優先され、それを同級生の集まりでしかたなく行かないといけないなどと言う理由だった。
あきらかに、自分が行きたかったから他の予定を優先したくせに、あたかも、知らなかった的な言い方をしたからむかついた』(29歳/エンジニア)

(5)浴衣が着れなかったから

『大学の同級生の女子と花火デートをする予定だったのに浴衣が上手く着られなかったとドタキャンされました。
浴衣でなく私服でも来てくれる選択肢がなかったので、結局浴衣を着たかっただけだろとおもいイライラしました』(24歳/ホテルマン)


いかがでしたか?
「めんどくさいなら最初から誘わないでほしい」との意見も。
どんな理由であれ、自分にさせれて嫌なことはしないほうがいいですよね…。

ドタキャンしないよう前もっての行動が重要かもしれませんね!

(文/恋愛jp編集部)