最近、彼氏持ちの女性から恋愛相談を受けることが多いプライベート大学恋愛学部のユウキです。
季節柄もあるのか、今付き合っている彼と別れるかどうかという内容が多いです。

別れるかどうかという相談以外では、“彼女持ちの人を好きになった”という内容も受けることがありました。
実際に彼女持ちの男友達に聞いてみたところ、恋人がいるから諦める必要はないという結論に。

今回はその理由について書いていきたいと思います。

(1)付き合った理由

『気になる相手は彼女持ち』

好きになった後にこの事実を知ることは辛いですよね。
だからといって落ち込むことはありません。

表面的な事実だけを見るのではなく、背景をちゃんと見ることで、好きになった相手を振り向かせることができる可能性はあります。
例えば、たまたま彼女がいない時期にアプローチされて、「付き合ってみようか」という浅い気持ちでスタートしていることも!

気になる相手の彼女に対する温度感を確かめて、コミュニケーションをとっていきましょう。

(2)付き合ったから見えるもの

『友達の時は良かったけど、付き合ってみたら違った』

この言葉を男友達からよく聞きます。ほど良い距離感にいた頃は魅力的に見えても、近くにいすぎて嫌な面が見えてくるのも恋愛の難しいところです。

気になる相手の恋愛話を俯瞰的に聞いて、プラスの印象よりもマイナスの印象が多いようであれば、そのマイナスの要因を意識的に深堀りしてみるようにしましょう。
そうすることで、相手が今の恋愛に満足していないということがわかるかもしれません。

(3)別れる理由がない

『別れる理由がないから付き合っている』

男友達で意外と多かった回答がこれです。
新しく彼女をつくるのは面倒だし、相手もそんな感じだから付き合っている。

でももっと良い恋愛はしたい…ということを考えているそうです。
気になる相手が彼女持ちで、あなたと会う約束をしているなら、この可能性は大きいです。


「彼女がいるから諦めなくちゃ…」なんてことは一切考えなくて大丈夫です。
本当に好きな相手ならば、相手がいたとしてもアプローチしていきましょう。

むしろ彼女がいるとわかっていても好意を伝えるという行動が、「それだけ好き!」というメッセージを相手に伝えることができます。

表面的な事実ではなく、相手の本音を知り、自分の素直な気持ちを思いきりぶつけていきましょう!!

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)