彼がキスをやめてしまうのはどんなとき?
もしかして自分とのキスに不満があるのかと不安を感じてしまう時、そうではありません。
あなたとのキスが嫌なんじゃなく、男性がキスをやめてしまう理由はちゃんとあります。

(1)舌が疲れてきたら

『舌を動かすのが疲れてきたら、そろそろいいかな…思います』(25歳/IT)

一度キスを始めてしまうといつやめていいのかわからないものです。
大好きな彼女だからこそいつまでもキスしていたい…のが本音ではありますが、いつまでもしているわけにはいきません。
お互いに疲れてしまいます。

気持ちはずっとしていたくても、舌を絡ませ続けるのには限度があります。
一旦離して見つめ合う時間も大切
見つめ合っているうちにまた自然と唇を合わせているなんてこともあるかもしれません。

(2)飽きてきたら

『ずっとキスしてるのは飽きる』(28歳/広告)

いくら大好きな彼女とのキスでも、ずっとはさすがに疲れてきますし、飽きてしまいます。
その場合はすぐに唇を離して、ハグして落ち着く時間にするとか、コミュニケーションの時間にしましょう。
キスだけがスキンシップではありません。

飽きてしまった場合は無理せず違うことをしましょう。

(3)ムラムラしてきたら

『もう我慢できない』(24歳/コンサル)

大好きな彼女とキスしているのです、気持ちが高まらないわけがありません。
キスが濃厚になればなるほど、欲求は高まります。しかし彼女がその気でない場合は、男性はそこで一旦キスをストップします。

これ以上すると自分を止められないそんなラインが存在するのです。
彼女を大切にしたいからこそ、無理矢理なんてことはできません。
自分を止められないところまで欲求が高まったら男性はキスをやめるでしょう。

もっとキスをしたい場合は、あなたからキスをねだるのも良いかもしれません。

(4)彼女が止めるまで

『彼女がギブアップするまで、僕の唇が離れることはありません』(27歳/営業)

キスは愛情を伝える方法の一つです。
どんなに続けていたくてもキスは永遠にはできません。
あまりにも濃厚な口付けは時に疲れてしまう場合もあります。

興奮しすぎていなければ、きっとすぐに唇を離して落ち着く時間を与えてくれるはずです。
キスは二人の気持ちが合致していてこそできるもの。
舌を絡ませるにもお互いが求めてこそできることです。

彼女が落ち着くのを待ってくれることが彼の優しさです。
休憩と称して、あなたから一旦唇を離して彼の胸に顔を埋めてみてもいいですね。
きっと優しく抱きしめてくれることでしょう。


キスはやめ時がわからない行為の一つです。
それでも男には男の事情があるのです。
あなたとのキスが嫌でやめたのではなく、あなたを大切にしたいからこそストップする場合があることを知りましょう。

(文/恋愛jp編集部)