「微ダサ女子」とは、微妙にダサい女子の総称です。
ダサいとも言い切れないけれど、なんとなく古臭く感じる…。

今回は、そんな「微ダサ女子」の特徴をご紹介します。

(1)どこかズレてるファッション

『流行りが大渋滞しててなんかズレてる』(26歳/受付)

微ダサ女子の最大の特徴は、どこかズレてるファッションです。
雑誌やSNSで流行りのアイテムのチェックをしていても、そのアイテムを活かしきれないのが微ダサ女子。

サイズが合っていなかったり、コーディネートがちぐはぐだったり…。
ファッションアイテムが流行の物でも、着こなしがズレていてはおしゃれに見えないですよね。

微ダサ女子にならない為にも、着こなしの勉強は必須かもしれません。

(2)可愛いけど少し前に流行った髪型

『ギャル系の巻き方をしていると、まだそれ?と思います』(24歳/エステ)

髪型にも流行り廃りがありますよね。
年齢や年代によって髪型を変化できていない女子は、「微ダサ女子」の可能性が高いです。

カールの多い巻き髪やパッツン前髪など、似合う人は似合うかもれませんが、少々古臭い印象に。
ずっと同じヘアスタイルというのは安心感がありますが、周りからダサいと思われてしまう可能性もあります。

ファッションがおしゃれでも、髪型がダサかったらもったいないですよね。
流行りの髪型や年齢に合った髪型をチェックして、おしゃれ女子を目指しましょう。

(3)化粧がちょっと濃い

『つけまがバサバサだと汚いし、ダサい!』(27歳/美容師)

ナチュラルメイクが流行っている今、濃い化粧をしていると「微ダサ女子」に仲間入りしてしまうかもしれません。

ナメクジの様な涙袋や、太いアイラインなど、コンプレックスを隠そうとすればするほど濃い印象になるメイク。
濃すぎるメイクは古臭く感じるうえに、目が小さくみえてしまったり、肌が汚くみえる場合もあります。

微ダサ女子にならない為のメイクには「足したら引く」の方式が大切です。

例えば、口紅を濃い色にしたら目のメイクは薄く、目を濃くしたらチークを控えめにするなど。
引き算メイクを大切に、やりすぎメイクには注意しましょう。

(4)色気に欠ける

『何処に行っても下品な子は、女性らしくないと思います。電車でも、足を広げて寝ていたり…』(30歳/事務)

年齢を重ねても「色気に欠ける」という方は、微ダサ女子に少し足を踏み入れているかもしれません。

色気は女性らしさを象徴するものです。
いくつになっても幼い印象が拭えないと、男性からも残念に思われてしまいます。

色気が無いという方には、動きがガサツ、話し方に落ち着きがない等の特徴。

少しでも心当たりがある方は、動きをおしとやかにすることから始めてみると良いでしょう。
動作につられて、自然と話し方にも色気がでてきますよ。


ここまで「微ダサ女子」の4つの特徴をご紹介いたしました。

どれか1つでも心当たりがあると感じた方は、ファッションやメイクなどを少し見直してみるのも良いかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)