こんにちは。
恋愛心理パティシエのともです。

暑い時期はギラギラと燃え上がる太陽とともに恋愛欲も燃え上がり「一夏の恋」とも呼ばれるように、ラブラブ度は上がるもの。
しかしその反動からか寒くなってくるとどうしても男女の仲はだんだん冷めてきってしまうことも?

そうならないように、寒くなってきたからこそやりたいラブラブになれる行為を伝授します。 

(1)寒いからこそ自然にタッチ

『だいたい女の方が冷え性。
寒い外の中、冷たい彼女の手をギュッと握りしめてあげるだけで会話しなくとも繋がっている感がハンパない』(26歳/公務員)

『寒いを理由に「ヤバイ、寒い?」と言ってひっついてくる彼女。
俺に触りたいのか、ただ温まりたいのかわからないけれど、ただ愛おしい』(31歳/保険)

『わざと家に暖房はつけずにコタツだけにしている。
コタツに二人でギュウギュウに入って、脚を絡め合わせたりして、楽しすぎる』(28歳/営業)

寒い時期の方が恥ずかしがらずに彼氏にぴったりと寄り添えるのもの。

一目も気にならず、自然体で風景に溶け込むようにイチャイチャできちゃいます。
触ってもし嫌がられたら…なんて心配する必要も寒いからナシ。

男子は通常女子より体温が高いので、暖をとるという建前にどんどん彼氏に触っていきましょう。

(2)引きこもるからこそできること

『寒いから彼女も外に出たがらないからラッキー。
家で2人きりの方が絶対にラブラブする時間は増えると思う』(22歳/学生)

『家のなかでプチ新婚ごっこ。
料理をしたり、テレビを観たりまったりとした幸せってこういうことなんだと感じた』(31歳/建設業)

『家の中の方がお互いの本性みたいなものが見えると思う。
外は外の刺激があるけれど、家の中では自分たちでその刺激を作り上げていく分、より絆が深まるような…』(27歳/自営業)

外での肌の触れ合いもいいですが、家の中での密着度が高くなるのもこの季節。

特に寒いと外出するのも億劫になってきますので、それを逆手に家の中だけでできる「他人に見られたら恥ずかしい行為」をたくさんドアを閉めた二人だけの空間で楽しみましょう。

誰にも見られない家の中の方がお互いの全てをさらけだせるので、外にずっといるよりむしろラブラブ度は高くなる傾向に。

(3)フワモコファッションを取り入れてみる

『夏の肌見せファッションもいいけれど、秋冬はファー等のフワフワと触りたくなるものを着ている女子が増える。
ぜひ彼女には着て欲しい』(24歳/アパレル)

『マフラーや、手袋を寒そうに巻いている女にはドキドキせずにはいられない。
ぬいぐるみっぽくて思わず抱きしめたくなる要素がたくさん』(32歳/イベント)

寒くなったら取り入れて欲しいのが、フワモコファッション。

アウターはぜひフワフワしているファーやモコモコ素材をチョイスしてください。
それだけで男子の触りたい欲はマックスに。

またマフラーや手袋をしているだけで、スノーで加工されたような雰囲気のかわいいアニマル感が醸し出され、ついギュッとしたくなる効果も。

かわいい猫や犬がいると触りたくなる…その本能をフワモコを着ることによってオンすることができるというワケ。

暑い夏でなくとも、寒いからこそ体だけでなく心もあったまっちゃうようなことが二人でできちゃうのです。
寒くなってくる時期こそ愛を深めあってくださいね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシ)