大好きな彼氏にはついついおねだりしたい気持ちが生まれます。
しかし、ただおねだりするだけでは、彼の心も遠ざかってしまう場合も?
上手におねだりしつつ、彼の心を離さないテクを磨きましょう。

(1)重たいものは男性に運んでもらう

『男の見せ場なので、素直に甘えてもらった方がいい』(26歳/コンサル)

なんでも一人でできてしまう逞しい彼女も素敵だと思いますが、たまに彼氏に甘えてみるのもよいでしょう。
たくましい彼女だからこそ、彼氏にだけは甘える、そんなポイントがあってもいいはず。

自分で持てるくらいの重さのものでも、彼氏を頼り持ってもらう、それだけでも男心は嬉しくなるものです。
やはり彼女に頼られるのは嬉しいもの。
ここは甘えてもいいというポイントを押さえ、上手に甘えることが彼の心をキュンとさせます。

なんでも一人でできてしまっては、彼氏も「俺必要?」って思ってしまうかもしれません。
頼り頼られ、支え支えられるのが恋人です。

(2)腕を掴んでおねだり

『買ってあげたくなっちゃう』(28歳/広告)

どうしても買ってほしいものがある場合、ただおねだりするだけではスルーされてしまう場合もあります。
おねだりする際は上手におねだりしましょう。
何を買ってほしいのか明確に伝えるのも大切ですが、ただ伝えればいいいわけじゃありません。

腕を掴んで上目遣いでお願いしてみるといいでしょう。腕ではなく服の袖を引っ張っても可愛い仕草になるので、男性の期限が良ければ思わず買ってくれることもあるでしょう。

(3)顔を近づけておねだり

『可愛すぎて悶え死ぬでしょう』(31歳/商社)

腕を掴んでおねだりの他に有効的なのが、顔を近づけておねだりしてみることです。
至近距離で可愛いおねだりをされたらNOといえる男性はそう多くないはず。

なんでもおねだりすればいいというわけではありません。
記念日や誕生日、特別な日、ご褒美など何かしらの理由があるからこそおねだりできるのであって、何もないのに毎回毎回買ってとおねだりしていては、彼氏の財布事情も辛くなりますし、何よりウンザリされてしまう可能性も出てきます。

おねだりはとっておきの理由があるときにしましょう。

(4)手を握っておねだり

『頼られてる感にキュンとする』(24歳/人事)

おねだりする方法にもさまざまあります。
可愛くおねだりされれば、買ってあげちゃおうかなと思ってしまう優しい男性も多いでしょう。
たとえばデート中ウインドウショッピングをしていて「あ、あれいいな」と思うものがあった時、繋いでいる手を強く握って、「あれ可愛いなぁ」とさりげなく呟くだけでもあなたの気持ちは彼に伝わります。

あとは、彼が買ってくれるかどうかは彼の気分とお財布次第です。
実行する際は彼のお財布事情と機嫌を確認した上ですると、より成功率は上がるかもしれません。
しかし、いつも買ってもらってばかりではいけませんよ。
彼があなたにおねだりされて買ってくれるのは、あなたが大好きだからこそ、つい買いたくなるのです。

その気持ちを大切に、あなたも彼氏を大切にしましょう。


おねだりの仕方一つで男性の心は変わります。
上手におねだりすることで、きっとあなたのおねだりを快く引き受けてくれる可能性が増えるでしょう。
彼氏にばかりねだるのではなく、自分も彼氏を大切にする思いを忘れないのもテクの1つです。

(文/恋愛jp編集部)