彼氏が彼女を大切にしたい、愛おしいと感じるときはどんなときでしょう。
案外無意識にやっている行動の中にも愛しさを感じさせることがあるもの。

彼氏がどんなときに愛しさや大切にしようと感じるのか参考にしてみてください。

(1)自分から腕を組みに行く

『自分に懐いているのが分かるので、愛おしくなります』(30歳/広告)

彼氏から愛される彼女がやっている行動とはなにか、その一つに腕を組むという行動があります。
体の距離が近ければ心の距離も近くなりますよね。

自分から彼の腕をつかみに行くことで、彼への愛情を口に出さずとも伝えられるでしょう。
恥ずかしがり屋の女性にこそ、試してもらいたい仕草です。

(2)膝の上に座る

『子どもみたいで可愛い』(27歳/メーカー)

彼氏に愛されスキンシップとして、膝の上に座るのはどうでしょう。
向かい合って膝の上に座るもよし、テレビや映画を見ている時に膝の上に座り彼氏に背中を預けるもよし、膝の上に座るといっても多数のシチュエーションが考えられます。

膝の上に座って背中を彼に預ける、そんな可愛い彼女はついつい後ろから抱きしめたくなるのが男の性です。
お家デートのとき膝の上に座って一緒にテレビを見るだけでも幸せを感じて、大切にしたい気持ちでいっぱいになるでしょう。

(3)彼の匂いを嗅ぐ

『いい匂いといわれると、全て許された気持ちになる』(27歳/商社)

彼氏の匂いを嗅ぐという行為は一見恥ずかしくも感じますが、考えてみてください。
ぎゅっと抱きしめ会っている時、胸に顔をうずめて匂いを嗅ぐのです。
そこで「落ち着く」なんていわれた時には男心は鷲掴みされたようなものでしょう。

密着して匂いを嗅いで落ち着くといわれることは、男性であっても女性であっても嬉しく感じますし、愛おしさも感じます。
お互いの匂いに落ち着きもっとくっついていたいと感じるようであれば尚更です。

(4)彼にくっついて寝る

『自分に心許してるのが分かる』(31歳/IT)

朝起きた時に彼女が腕の中で幸せそうに眠っているだけで、愛しい気持ちはこみ上げてきます。
男性にとって、彼女が自分の腕の中で安心して眠ってくれるという行為はこの上ない喜びです。

自分への信頼や自分の腕の中が安心する場所だと感じてくれているのが伝わります。
体を密着させて眠っていると互いの体温に安心感や癒しを得られますよね。


触れ合うという行為は、愛しさが増すもの。
会話でのコミュニケーションも大切ですが、触れ合うことで伝わる気持ちも沢山あります。
ちょっとした触れ合いを繰り返すことが大切ですね。

(文/恋愛jp編集部)