ヘアスタイルは、その人印象をとても左右します。
なかでも前髪は、顔の印象を決めてしまいます。
今回は、男に「老けてるな…」と思われるNG前髪を、紹介していきます。

(1)アップスタイル

『でこ出しは老けますよね』(28歳/IT)

アップスタイルは、年齢よりも上に見えるスタイルです。
前髪がないと、それだけで年齢は上がって見えます。
大人っぽいスタイルにしたい場合は良いですが、少しでも間違えてしまうと、老けてみえてしまうのは避けられません。

ふんわりとしたアレンジであれば良いのですが、一本でただ結んだだけであれば、おばさんの印象を与えます。
またおでこの生え際のボリュームは、歳とともに減りやすいです。
年齢を隠すことが難しい生え際を出してしまうと、老け顔になってしまいます。

そのため若く見せるには、おでこのラインを隠した方が良いのです。

(2)分かれ前髪

『分け目から見える地肌に老いを感じますね』(30歳/営業)

前髪はクセが出やすいです。
朝きちんとスタイリングしたつもりでも、分かれ前髪になってしまい、残念な印象を与えてしまいます。
決まらない前髪感が、老けてみえます。

また前髪をキッチリ分けてしまうと、ボリュームがなくなり、老けて見えます。
分かれた部分の地肌が老いを感じさせるのです。

(3)前髪が長すぎる

『貞子かよ……』(27歳/企画)

前髪が長すぎると、暗い印象を与え、老けてみえます。
明るく華やかな印象の方が、若々しい印象を持ちますよね。
また一昔前の髪型のように見え、古臭く見えるのです。

きちんとスタイリングし、アレンジしてあれば、老けてみえることはありません。
しかし、スタイリングしていないと、ボリュームもなく残念な印象になってしまいます。

長い前髪は、切り揃えるか、横に流すようにスタイリングしましょう。
そうするだけでも、違った印象になります。

(4)前髪がパーマ

『パーマって似合う人と似合わない人の差が激しい印象』(25歳/アパレル)

パーマ自体、老けてみえる可能性が高いです。
老け顔の人や、自分に似合わないパーマや、キツイパーマは、老けた印象を与えます。
前髪にパーマをかけていると分かるような髪型は、老け感が一気に上がってしまうのです。

ゆるふわパーマであれば大丈夫ですが、一目見て、前髪にパーマがかかっていると分かるぐらいのパーマは、おばさんがするイメージなのです。
美容師さんとよく相談して、パーマはかけるほうが良いですね。


前髪一つで、若々しく見えるか、老けてみえるか決まります。
老けて見られるなんて、嫌ですよね。
髪型は、その人に合ったものでなければ、老けてみえることもあります。

参考にしながら、自分に合ったヘアスタイルを見つけて下さい。

(文/恋愛jp編集部)