こんにちは。恋愛・婚活コンサルの菊乃です。
ご相談にいらっしゃる女性で「3回目のデートに続かない」というご相談があります。
3回目のデートと言えば女性は告白されるかも思いますよね。

マイナビウーマンが行ったアンケートによれば、54%の女性は3回目のデートでは告白を期待すると回答。
男性も74%が「脈あり」と回答しています。

男性に何回目のデートで告白をするか聞いてみたところ…
1位 3回目のデート 26%
2位 5回目のデート 21%
3位 2回目のデート 19%

3回目のデートは就活なら最終面接みたいなもの。

ではなぜ3回目のデートに続かないのかその原因はいくつかあるみたいです。

(1)2回目のデートで興味をそそられなかった

初めて会ってみて相手のことをもっと知りたいなと思えば2回目も会ってみたいなと思うでしょう。
初めて会う時が合コンや婚活パーティーならば1回目は自己紹介レベルです。

しかし、2回目にあった時に意外な面もなく、特に印象に残ることもなければ3回目には続かないでしょう。
1回目の雰囲気とはギャップのある服装でデートをするとか、初対面なら言わない意外な趣味や特技を打ち明けるとか「もっと知りたくなる」ようなところがなければ続かないでしょう。

またよくあるのは話しすぎです。
自分を知ってもらいたくて、これまでの生い立ちなど自己開示しすぎてオープンにすることが親しみの証と思っている女性。
「知って欲しいの!分かって!」と承認欲求が強すぎる人に対して親しくなろうという気はなくなるものです。

(2)デートまでのLINEのやりとりで重く感じた

1回目のデートはそつなくこなすのに2回目の誘いがあったあたりから「もしかしてこの人が運命の人かも!」と意識をしすぎる女性。

男女では好きになるスピードに差があり、男性の方が一目ぼれしやすく、女性の方が後からだんだん好意が芽生えてくるといわれております。
なので2回目に会ってから女性の方が好きになっちゃうケースも。

LINEの既読が付いたのに返信が来ないだけでソワソワ。
会いたいなら自分から素直に「会いたい」と言えばいいのに「ここ行ってみたくない?」と遠回しに誘って欲しいオーラを出したり面倒くさい女になるのです。

学生あたりでこういう面倒くさい女を卒業して欲しいのですが、相手との距離感がわからなくなり前のめって自爆するのを繰り返しアラフォーになるおバカさんも稀におります。
働く男は駆け引きしたがる暇な女に興味はありません。

(3)御礼が言えない

男性からよく「ご飯をご馳走したのにお礼を言わない女性が多い」とききます。
ところが女性はふてぶてしいことにお礼を言っているつもりでいるのです。

「ここは僕が出すよ」といって、財布をだしもせず簡単な会釈で「あ、すいません」という仕草をお礼のつもりなら大間違い。

「美味しかったです!ご馳走様です」といって笑顔で喜びましょう。
笑顔で喜ぶリアクションをしないと相手にお礼の気持ちは伝わりません。
デートのお店だって男性が決めてくれたなら「決めてくださってありがとうございます」は言いましょう。

(4)常識がないと感じた

2回目のデートはお互いのことを知ろうとするでしょう。
その際に常識がないなと感じたのかもしれません。
仕事観、休日の過ごし方、人間関係、お金の使い方等。

そこで「ないな」と思われたらいくら可愛くても次には進まないでしょう。

(5)相性が合わない

どちらが悪いということではなく単純に「悪い人ではないけれど好みではない」ということ。
これは誰にでもありえるでしょう。

2回も自分の時間を使って会っているのだからNGではないけれど、居心地の良さとかそういった点ではちょっとこの人ではないということはあるでしょう。
気持ちを切り替えて次に行くしかありません。


3回目に続かないなという方、ぜひ振り返るきっかけにしてください。

【参考リンク】
脈ありなの?「3回目のデート」に誘う男性心理とは

●ライター/菊乃(出会いゼロ女子の恋愛コンサル)