こんにちは、コラムニストの愛子です。

「いつか子どもは欲しいけど、まだ結婚したくない!でもそろそろ年齢的に結婚・出産したほうがいいかも?」という女性たちのお悩み、本当によく耳にします。
なんせ私もそのうちの1人。

女性として、社会人として、母として、妻として、色んな顔を持つことが当たり前となった現代女性。
固定観念に縛られず自由に輝く女性が増える反面、たくさんの選択肢から自己責任で生きる道を選ばなければならない難しさに頭を悩ませる女性も増えているのではないでしょうか。

そこで今回は、年齢による焦りを解消し、自分らしい人生を楽しむためにおすすめの方法をご紹介します。

(1)妊娠力・出産力の検査をしておく

『婦人科で、妊娠できる体なのかを調べてもらいました。
問題ないって言ってもらって安心しましたよ。
健康的な生活を心がけていればしばらくは今の状態を保てると思うし。
子どもが欲しいって心から思ったときのために体を大切にしつつ、今は今しかできないことに打ち込もうと思えました』(30歳/販売)

『婦人科で子どもができにくい体だと言われました。
妊娠できる可能性はゼロではないそうですが、とても低いそうです。
私はそれを聞いて子どものいない人生を送る決心がつきました』(35歳/接客)

どんなに生き方を自分で選べる時代とは言っても、体のことは自分ではどうしようもない場合もあります。
妊娠や出産に向いている体なのかどうか検査しておくことで、安心でき焦りが消えたり、逆に産まない人生を選択をできたりと、迷いが消えることもあるようですよ。

(2)恋愛から遠のかない

『いざ婚活しようと思ったときに、男性や恋愛に対して苦手意識が湧かないように、男性との接触を減らさないよう心掛けています』(30歳/美容)

今すぐ結婚する気がなくても、いつかはしたいと思うのなら、完全に恋愛から遠のかないことが大切です。
いざ結婚しようと思ったときに恋愛がご無沙汰すぎると、どうしていいかわからなくなってしまうこともあるからです。

彼氏がいるなら彼氏との関係を大切に。
もしフリーなら無理に彼氏を作る必要はありませんが、出会いの場には積極的に足を運ぶようにするといいと思います。

(3)理想を明確にする

『いつかは子どもが欲しいけど今はまだ無理と、漠然と思っていました。でもそれならいつ頃子どもが欲しいのか? いつ頃結婚したいのか? そもそも今は何がしたいのか? じっくり考え書き出してみたんです。すると理想のライフスタイルが明確になって、それを目指して行動するのみだと思えるようになったので焦りが消えました』(31歳/福祉)

・本当に子どもが欲しいのか?
・その場合はいくつくらいまでに欲しいのか?
・結婚したらどんな家庭を築きたいのか? 
・仕事でどんなキャリアを積んでいきたいのか?
・独り身の間にどんなことをしておきたいのか?

などをちゃんと言葉にできるほどはっきりさせてみましょう。

世間体や常識は気にせず、自分の素直な望みに従い目標を立て、それまでにどうすればいいか逆算して行動することで、焦りは消えていくのではないでしょうか。

せっかく人生を選べる素敵な時代に生まれてこられたのです。
その分悩むこともありますが、ぜひとも諦めず、私たちらしい人生を築いていきましょうね。

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)