両想いだけど中々次に進展しない、そんな「恋人未満」の関係ってワクワクしますよね。
しかし女性としては、次のアプローチは彼からして欲しいと思うも…。

そんな時の為に、「恋人未満の彼」をドキドキさせるとっておきのテクニックをご紹介します。

(1)腕に抱きつく

『「○○さん!」と名前を呼ばれて腕に抱きついてきたら意識し始めちゃいます…』(29歳/ディレクター)

彼との距離が中々縮まらないという方は、思い切って腕に抱きついてしまいましょう。
密着することで、彼があなたのことをより意識するキッカケになります。

女性特有の柔らかい身体の感触に、彼のドキドキが止まらなくなること間違いなし。
奥手な男性に使って欲しい、効果抜群のテクニックです。

(2)耳元で囁く

『飲み会で隣に座った時に耳元で「結構お酒飲めるんですね?」と囁かれた時はグサッと来ました』(28歳/通信販売)

耳元で囁くということは、それだけ顔と顔が密着しているということ。
ただでさえ意識せざるを得ないシチュエーションの中、耳元で言葉を囁かれてドキドキしない男性はいないでしょう。

何か特別な言葉を言わなければいけないということでは決してありません。
日常会話の中で、ここぞ!という時に耳元で囁くように言葉を伝えれば良いのです。
普段くだけた口調で話しているなら、尚更そのギャップにドキドキさせられることでしょう。

(3)食べかすをとってあげる

『学生時代、サークルの先輩とデザートを食べに行った時に、口元ついた粉を取ってくれたのは、カップルみたいでキュンキュンしました。そこから女性としか見えなくなり、好きになったのを覚えてます』(25歳/メーカー)

食べかすをとるという行為は、かなり親密でないとできないですよね。
当然嫌いな人にはしませんから、あなたの好意が伝わる行動でもあります。

また、手が口元に触れることでキスを連想させ、彼もあなたを意識せざるを得ないのです。
2人で食事に行った際は、食べかすが付いていなくてもとるフリをしてみましょう。
冷静な態度をとっていても、彼も内心はドキドキしているはずですよ。

(4)「今日は帰りたくない…」と言う

『「今日は帰りたくない…」なんてストレート過ぎる言葉はドキドキしない訳がない。帰らせないどころか今夜は寝かせない!』(29歳/教師)

楽しかったデートの後、もう少し彼と一緒にいたいと思うことがありますよね。
そんな時は、ストレートに「今日は帰りたくない…」というのも彼をドキドキさせるテクニックの1つです。

「恋人未満の彼」なら、少なくとも彼も女性としてあなたを意識しているはず。
かわいく「今日は帰りたくない…」と伝えれば、彼のドキドキもとまらないでしょう。

王道ですが、袖を引っ張りながら言われるというのも、男性にとっては嬉しいようです。
もう少し彼との時間を楽しみたいと思った時には、素直に気持ちを伝えてみましょう。


いかがでしたか?
「恋人未満の彼」とのつかず離れずな距離感も楽しいけれど、できれば彼にもっと意識して欲しいですよね。
そんな時は、今回ご紹介したテクニックで、彼をドキドキさせてしまいましょう!

(文/恋愛jp編集部)