年下の彼と付き合い、その可愛さにやられ、ついつい母性本能を発揮しちゃったなんて経験ありませんか?
「仕方ないな~」が口癖になっている人は要注意ですよ!

そこで今回は彼氏に「尽くしすぎたな…」と思った瞬間をご紹介します。

(1)手料理振舞いすぎ

『交際中に家に遊びに来た時は、ごはんを作り、手作りのスイーツをもてなしました。
結果、結婚してからは本当に面倒。
手作りのごはんの手抜きすると指摘されますし、食後のデザートがないと不機嫌になる始末の主人。
あんなにもてなすのではなかった、と後悔』(31歳/医療事務)

(2)迎えに行く

『実家が片道1時間離れているので、遠いです。
彼氏はたまに来てくれますが、遠いとぶつぶつ文句を言っています。
私は運転が苦じゃないので、思ったことはありませんでしたが、知人に話すと尽くしすぎだと言われて、気が付きました』(28歳/経理)

(3)彼好みの服装

『彼好みの女性になろうと、彼が好きな髪型や服装にすることが多く、何かを買う時も、自分が欲しいと思うかより、彼が好きかどうかを基準に選んでいました。
そんな事を続けていると、だんだん自分の好みさえも分からなくなり、オシャレすることが楽しくなくなってきたので、合わせすぎたなと思いました。
その後自分の好きな格好をし始めると、彼から会うたびに文句を言われ、急激に冷めてしまったので、お別れしました』(32歳/保険)

(4)歩くATM

『ジュース代など「それくらいは私が出すよ」と言って出していたんですが、やがてコンビニ・散歩程度の外出では彼は財布すら持たずに出かけるようになりました。
いつの間にかそういうおこずかいは私が当たり前に出費することに。
ちょこちょこ出費は案外チリも積もれば山となります。
「財布持って出かけて!」とキレました。
以後、持って出かけるようになりました』(26歳/販売)

(5)ママ呼ばわり

『当時18才、同級生の彼と付き合っていました。
同棲をしていたのですが、あまり好きではない料理、掃除、洗濯を一生懸命やってしまいました。
最初は「ありがとう」と言われていたのですが、段々と家事をやることが当たり前になってしまい、挙句の果てには「何でやらないんだ」と責められるようになりました。
また、妊娠もしていないのに「ママ」と呼ばれるようになってしまったので冷めてしまい、結果私から別れを告げました』(29歳/美容師)


いかがでしたか?
なんでもできちゃうタイプだと、あなたの知らないところで「お母さん」なんて呼ばれているかも…。

あなたの優しさに甘えて、どんどんダメ男の道のりを辿っている危険性が大ですよ!
そうならない為にも、時に、厳しくしてもいいかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)