こんにちは。みずゆきりんです。

日頃、高学歴男子をテーマにコラムを書くことが多い私ですが、やはり、高学歴男子といえばマザコン!
かつて、「ママとお揃いのストラップ!? 高学歴男子の“隠れマザコン”を見抜く方法3つ」でもご紹介しましたが…。
今回は、実際に私が出会ったマザコン男子を何人かご紹介したいと思います。

アナタはこんな彼と、付き合えますか…?

(1)前々から約束している友達との約束よりも、母親を優先する男子

12月といえば、クリスマスや忘年会など、様々なイベントがあります。
冬休みを利用したスキーやスノボ、温泉旅行など色々あると思いますが、少し遠出するとなると、どれも数週間前、あるいは1ヶ月以上前には予定を組みますよね!

そんな中、「ごめん、その日やっぱり母親と飯行くわ」と言われたら、アナタはどう思いますか…?

友人たちと4人で日帰り温泉旅行を予定していたAくん。
成人しているにも関わらず、日帰り旅行でさえ母親の許可を取らなければいけないので、母親も、その日Aくんが友人たちと出かけることは知っています。

なのに、その母親は、旅行前日「やっぱり明日は私とご飯行きましょ。お友達の約束は断りなさい」と言ってきたそうです。
この時点で、なんて非常識な毒親なの?って感じですが、それでも「わかった」と言ってしまうAくん。

彼は決して「ママだいすき!!」というタイプのマザコンではないのですが、母親の言うことは絶対服従という姿勢を崩しません。
立派なマザコン男子ですよね…。

母親自身が許可した旅行の予定を、自分の勝手で直前にドタキャンさせるという時点で、母親にかなり非があります。
それでも成人男性なら、ビシッ!と母親に「先約があるから」と言って断って欲しいところですよね。

(2)年に2・3回様子を見に来る母親のためだけに、わざわざ広めの部屋を借りる男子

成人している男性の家に、母親が特に用事もないのに年に2・3回様子を見に来る…というのも、ちょっと過干渉な親なのでは?と思ってしまいますが、それはさておき。

世の中には、Yくんのように、年に数回しか来ない母親のために、わざわざ1室広めの部屋を借りている男子がいます。

お金持ちならまだしも、月によっては借金をしてまで高めの家賃を払い、母親の専用部屋をキープしていた彼。
母親専用の部屋なので、母親のベッドがあり、友人などがその部屋を使うことは許されず、年間360日ぐらいは完全に空き部屋となっていました。

年に数回であれば、近くにホテルをとってあげたらいいのでは?とも思ったのですが、「それだと夜一緒に過ごせないし」…って、彼女かーーーーーいっ!!!!!
私には、ちょっと理解しがたい感覚でした…。


どちらの男子も、完全にマザコン男子。
でも本人は自覚なし。
正直私は、友人としてもかなりキツかったです…が、どちらも実は、超難関国立大出身のエリート。

アナタはこんなマザコン男子でも、付き合えますか…?

●ライター/みずゆきりん(Twitter王国の住人)