こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。

さて皆さまは「陰キャ系女子」という言葉をご存知でしょうか?
陰キャというのは「陰キャラ」のことを指し、要は、暗くてイケてない女子…ということのようですね。

キラキラ女子とは対極に存在するような、陰キャ女子。
でも見た目がかわいいケースもあるので彼氏ができない、というワケではないようです。
しかし陰キャ系女子は付き合った後が大変…。

そこで今回は、陰キャ系女子とのLINEでウンザリすることを聞いてみました。

 

(1)何を言っても着地点が暗い話で終わる

『彼女が会社で試験があるので前日に「頑張れ!」ってLINEしたら「いや、頑張ってもどうにもならないことって世の中にはたくさんあるんだよ」って返ってきた。そこは「うん、頑張る!ありがとう!」でよくね?』(32歳/自営業)

陰キャ系女子がもっとも得意とすることは、どんなポジティブさも持ち前のネガティブさではねのけること。
「この前の行ったレストラン美味しかったね」に対しても「あそこのレストランは昔より量が減った」と文句で返します。

「あの俳優好きなんだ」に対しても「あの俳優さんって実は…」と、裏話系を含め返すだの、とにかく明るい話の着地点をなにがなんでも暗い方に持っていこうとしてしまうのが陰キャ系の特徴です。

(2)被害妄想がすごい

『「会いたい」って送ると、「私、今生理中だよ?それでもいいの?」との返事。いや、本当に会って話したかっただけなのに。なぜ自分をそういう女だと勝手に思いこむんだろう…』(27歳/建設)

被害妄想がすごいのも陰キャ系女子の特徴。
自分のことを勝手に、私は都合がいい女なんだ…と思いこんだり、と自分の外見にも内面にも全く自信がありません。

そのためいつも男性に対して「自分は被害者だ」という意識があるため、直球の愛情表現のキャッボールに対して、必ず変化球で返してしまうのです。

(3)自虐しすぎ

『褒め言葉はむしろ禁句。「かわいいね」って送ると「〇〇ちゃんの方が目も大きいし、胸もデカいし…それに比べて私は…」と、とにかく自分のマイナスポイントをかなりの長文で送り返される』(31歳/公務員)

基本自分の全てに対して自信がないため、褒め言葉に対しても、「ただのお世辞」とか「なにか裏があるのではないか」と疑ってしまうのも陰キャ系。

褒め言葉に対して素直に「ありがとう」と返信すると「コイツ素直に信じてやがる」なんて思われちゃったら嫌だ、と言うねじ曲がった思考から、とにかく自分を自虐しまくって返信するハメに。
相手がよかれと思ってしたことが、全部裏目に出るタイプ。

(4)スタンプがホラー

『スタンプが、人間がよこたわってるヤツとか、無表情で立ってるヤツとか、とにかく意味がわかならい。ただ気持ち悪さだけが伝わってくる…』(32歳/研究職)

自虐的の割には、私のこと察してという思考が強いのも陰キャ系女子。
スタンプは人がぐったりしているようなキャラだったり、ただじっと見つめているようなキャラだったり

「一体何を伝えたいんだ?」と思うようなスタンプを頻繁に使用。
「私、今病んでるので慰めて」と暗に伝えたいのでしょうが、相手にとっては、気持ち悪いの一言でしょう。


ということで陰キャ系キャラとLINEしていると、自分まで暗い気持ちにさせられてしまうのは必須。
まるで太陽のような存在、ではなく暗黒の闇に連れて行く存在なので、暗闇が好きな人以外は深入りしない方がいいでしょう!

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)