気になる男性と手を繋ぐ機会があったとしたら、あなたはどんな仕草をしますか?
せっかく手を繋ぐなら、相手の男性をドキドキさせたいですよね。
そんな時のために、今回は「手を繋いだ時にこっそりでるモテ仕草」についてご紹介していきます。

(1)手を強く握る

『自分に対する思いの強さが伝わるから』(28歳/広告)

手を握るというのは、相手に愛情が伝わる行為でもありますよね。
普通に繋ぐのではなく、ギュッと強く手を握ることで、あなたからの愛情に彼もドキドキすることでしょう。

彼が手を握り返してくれたら、きっとあなたの想いは伝わっているはず。
言葉で伝えるのが恥ずかしいという方にもおすすめのモテ仕草です。

(2)手を揉みしだく

『気持ちいいので、ずっと揉まれたい』(25歳/IT)

普通に手を繋ぐよりも、より手と手を密着させられるのが“手を揉みしだきながら”繋ぐ方法です。
しかし、いきなり力強く揉んでしまうと男性側もびっくりしてしまいます。
あくまでも、マッサージをするように優しく揉みましょう。

積極的なあなたの仕草に、気になる彼もあなたを意識しないではいられないはず。
合コンなどの飲み会の席でも使えるテクニックです。

(3)彼の手のツボを押す

『なんて優しい子なんだ…と思う。自分のことを思ってくれてるのが分かるだけで癒される』(25歳/コンサル)

仕事終わりに効果抜群のモテ仕草が「手のツボを押す」というテクニック。
「おつかれさま」と言って、手を繋ぎながら彼の手のツボを押してあげましょう。

ツボ押しの気持ち良さに加えて、嬉しそうに手を触るあなたの表情に、彼も癒されること間違いなしです。
一緒にいて心地の良い女性というのは、総じてモテますよね。
モテ女を目指して、仕事帰りの彼へぜひ試して頂きたいモテ仕草です。

(4)「あったかい…」と囁く

『手を繋ぐどころかハグをしたくなりますね』(26歳/営業)

好きな彼と手を繋ぐと、心も体も温まりますよね。
そんな時は、素直に「あったかい…」と伝えましょう。

ポイントは“囁く”ように伝えること。
恥ずかしそうに囁く仕草に、男性はキュンとさせられるようです。

また、「あったかい…」と言われることで、女性に頼られている感覚になるのも嬉しい要素なのだとか。
寒い冬にたくさん使えそうなテクニックですね。


「手を繋ぐ」という行為だけでも、相手に自分を意識をさせることができますよね。
それに加えてモテ仕草をプラスすれば、より相手との距離を縮められるでしょう。
手を揉んだり、ツボを押したり…と少し上級者向けのテクニックもありますが、気になる男性がいる方は、できる仕草から挑戦してみてはいかがでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)