こんにちは!ライターの白鳥です。

今や、恋人たちの連絡手段はメールではなくLINE。
チャット形式で手軽にメッセージを送れるので、とても便利なのですが、悲しい問題も生まれています…。

それは…「既読になったのにメッセージがなかなか返ってこない!」というもの。

いつまでたっても返信がこないので、LINEのトーク画面を見てみると、既読になっていた…。

これ、地味にかなりショックですよね。
嫌われた?事故に遭った?等色々考えてしまいます。
しかし、既読スルーをする男性たちにその理由を聞いてみると、そこにはとんでもない理由があったんです!

彼女を信頼しているから既読スルーをする男性たち

『なんて返信するか考えているうちに、画面を閉じちゃっています。彼女だから許してくれる、って気持ちがありますね…』(25歳/SE)

『急ぎの用じゃないと、見ただけで返さないことが多いです。彼女が嫌いなんじゃなくて、むしろ逆ですね。俺たちの仲はこんなことで壊れないと思っているので…』(22歳/学生)

『既読スルーは彼女との仲が安定している証拠ですかね。そんなに気になるなら電話してくればいいのに、って思います…』(27歳/営業)

既読スルーする男性に話を聞くと、「連絡がまめなうちは、まだ相手を信用していない」という答えが返ってきました。

ええ?と思っちゃいますが、付き合いが長くなり「この人とはこれからもずっと一緒にいるんだろうな」と思った相手は、連絡を後回しにしてしまうというのです。

「じゃあ、電話ならいいの?」と聞くと「用事があるならそのほうがありがたい」との答え。
用事がなくても、女心としては、彼から連絡が欲しいと思ってしまうものですが…。


そこで!解決方法として、「5分だけ話せない?」とLINEしてみる、というのを考えてみました。

夜寝る前の5分だけなら彼氏もきっと「OK」と言ってくれるはず。
そして、電話がつながったら、だらだらと話さず「声聞きたかったの。おやすみ!」と言って電話を切ってしまうんです。

彼が、「物足りないなぁ。もっと話したかったなぁ」と思えば、そのうち彼から「なにしてるの?」なんてメッセージが返ってくるはず。

「連絡くれて嬉しい!」と素直に反応すれば、彼も「彼女に連絡するとこんなに喜んでくれるんだ!」と学習するのではないでしょうか。

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)