こんにちは!プライベート大学恋愛学部ユウキです。

各地でイルミネーションも点灯し、クリスマスムードが漂ってきましたね。
私は友人とクリスマスパーティをするので、「プレゼント何にしようかな」なんてことを考えています。

突然ですが、みなさんは「出会い」ってどんなところあると考えていますか?
職場、紹介や合コン…?
しかし、実際の出会いは「日常」に潜んでいることが多いんです。

例えば、通勤中。
いつも同じ電車を使うので、生活リズムが同じ異性と何回も顔を会わせることになります。
何か1つきっかけさえあれば、それは出会いに変わるのです。

今回は、電車内の「気になるあの人」とデートする方法を紹介します。

(1)思い切って渡した連絡先

私の友人(女性)には、通勤でいつも一緒の、気になる男性がいました。
ある日、思い切って連絡先を交換しよう!と考え、メモに連絡先をペンで書き、緊張しながらもそれを渡すタイミングを伺うことに。

すると、相手の男性は友人が降りる一駅前で下車。
友人も同じ駅で降り、「これ良かったら連絡してください!」と連絡先を書いたメモを渡しました。

(2)コミュニケーションのはじまり

連絡先を渡した数日後、「この前は話し掛けて頂き、ありがとうございます!」と連絡が男性から来たそうです。
普段の生活、住んでいる場所の話をしていると同じ路線沿いという共通点が見つかり、話が盛り上がりました。
その流れで友人から食事に誘い、デートの約束が成立。

(3)出会いのきっかけが違うだけ

実際に会ってみると、最初はお互いに緊張感があったものの、会話は円滑に進んだそうです。
一瞬だけでは判断できない、その人の背景を知ることができ、「また次回も会ってみたい」という感想を2人とも持ちました。

落ち着いた場でのコミュニケーションで、自分の事をきちんと話せば、不安はやわらぐようです。


これは後から聞いた話なのですが、男性側も、友人を「気になる存在」として見ていたそうです。
私の友人はそれに気づいていたわけではありませんが、勇気を出して連絡先を渡したことにより、その後に続「出会い」を生み出すことができました。

日常生活の中で多くの人とすれ違い、「あの人素敵だな」って思うタイミングありますよね。
ほんの少しの勇気で、その感情を「新たなステップ」に繋げることができるかもしれません。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)