積極的にアピールしてくる男子と違って、脈ありなのかを判断しにくいのが不器用男子ですよね。
ですから『もしかして好意を寄せられている?』とモヤモヤした気持ちを抱えたまま、結論を出せずに困っている女子が少なくありません。
果たして不器用男子を好きになった場合は、なにを拠り所に恋愛をすればよいのでしょうか?

そこで今回は『不器用男子が密かに発する脈ありサイン』を紹介しますね。

(1)ちょっとの話でも覚えている

『好きな人の話なので、細かいことでもインプットするんですよね。相手にも「それ話したっけ?」と言われることもあります』(26歳/IT)

「そういうば、そんな話をしたか」と、話した自分さえ忘れているような話を相手が覚えていたという経験はありませんか?
あまり興味のない人から聞いた些細な話なんてすぐに忘れてしまうものですが、気になる人と交わした会話はずっと覚えているものなんです。
もし不器用男子が以前にあなたが口にしたちょっとの話を鮮明に覚えていたら、あなたに対して好感を抱いている可能性が高いんですよ。

ですから、ちょっとした話を覚えているかチェックすることで、気になる不器用男子が脈ありなのか確かめられるでしょう。

(2)素っ気ないのに見つめてくる

『無意識なんですけど、気づいたら目で追ってしまう…。キモいと思われてないか心配です』(27歳/コンサル)

本当は愛想よくしたいのに、好きな人の前だと照れてしまって普段よりも無愛想になることってありますよね。
好きな女子と社交的にコミュニケーションをとれたら「不器用男子」なんて呼ばれていないわけで、不器用男子は当然好きな女子の前だと素っ気ない態度をとります。

それだけだと、脈なしなのか実は脈ありなのか判断がつきませんよね。
そこで重要なのが不器用男子が向けてくる目線なんです。

ただ興味がなかったり、嫌いな人間をいちいち目で追う人間はいません。
素っ気ない態度をとるわりにチラチラと見つめてくる場合は、その不器用男子が脈ありである可能性が高いんですよ。

(3)気を遣ってくれる

『さりげなくでしか助けてあげられない……』(29歳/メーカー)

チャラ男の対極に位置する不器用男子は、話下手で照れ屋なので女子と気軽にコミュニケーションをとったりできません。
ですが、そんな不器用男子も好意を寄せている女子が困っている様子を見かけたら、さりげなく助けてあげるなどの気遣いをします。

またチャラ男の場合はどんな女子にもそうした気遣いができますが、無愛想で照れ屋な不器用男子は好意を寄せる女子にしかこうした気遣いをしません。
たとえ些細なことでも不器用男子が気を遣ってくれた場合は、脈ありのサインである可能性が高いですよ。

(4)たまに連絡をくれる

『キモがられてないか心配ですけど、自分からアクションしないことには始まらないので頑張ってます』(31歳/食品)

不器用男子は女心が分からなかったり余計な気遣いをする場合が多いので、こまめに連絡を取り合って女子を喜ばせたりできません。
ちょっとした話題のために連絡することを迷惑に思われるんじゃないかと心配したり、用事がないのに連絡するのはおかしいと思いがちなのが不器用男子なんです。

もし脈なしだったら連絡先を交換しても大事な連絡事項がないかぎりはほとんど連絡がくることはありません。
そんな不器用男子も好意を寄せる女子とは会話をしたいと思っているので、これといった用事がなくても頑張ってたまに連絡をします。

たまに不器用男子から連絡がきたら、ほぼ脈ありのサインだと判断して間違いありませんよ。


以上、『不器用男子が密かに発する脈ありサイン』を紹介しました。
話した方すら忘れてるちょっとの話でも覚えているなど、よく観察すると不器用男子もしっかりと脈ありのサインを発信しているんですね。
しかし、不器用男子からの告白を待っていたら時間だけがどんどん過ぎていきますから、脈ありと判断した時点で自分から積極的にアピールすることが大切ですよ。

ぜひ紹介した内容を参考にして、不器用男子との恋愛を成就させて下さい!

(文/恋愛jp編集部)