こんにちは。
恋愛心理パティシエのともです。

恋愛って時には駆け引きが必要。
しかし駆け引きも度を過ぎると、「こんなことしなきゃよかった」と後悔の念に駆られる悲劇になることも。

そこで、今回はそんな悲劇を起こさないように「駆け引きしすぎて失敗したこと」を調査してみました。

(1)LINEの返信を遅く

『彼氏に気にしてもらおうとLINEの返信をわざと1日遅らせたり、既読スルーしていた。
すると、相手も同じことをするようになり、お互い「既読スルーはアリ、返信頻度は3日1度」が暗黙の了解に…。
そして今現在とても寂しい思いをしている』
(34歳/会社員)

「LINEの返信を送らせて、相手に気にしてもらう」というのはよく使われる方法の一つ。

しかしあまりにもそれが「普通」になってしまうと「ああ、この子は返信が遅い子なんだ」と相手も気にしなくなってしまう上に、「アイツも遅いから俺も遅くても大丈夫」と、彼氏側からのLINEの返信も遅くなってしまうことも。
「自分がしたことは返ってくる」ため、長い目で見るとあまり良いことはないようです。

(2)押して引いてみる

『押してから引くと相手が追いかけてくるよ、と聞いたから、たくさん押してから連絡を一切しない、と引いてみた。
そうしたらそのまま音信不通。どうも女に困っていないモテ男には通じないよう』
(24歳/アパレル)

押して、押して、引くと相手が不安に思って追いかけてきてくれる…は「モテ男」にとっては無効。

モテる男は代わりが周りに山ほどいるのです。
連絡しなければ“ただ忘れられるだけ”という結果に。
それよりも相手の「オンリーワン」になれるように日々努力した方がいいでしょう。

(3)他の男の影をちらつかせる

『私だけが一方的にすごく好き、みたいなのが嫌で「今日は男友達と約束がある」とか「この前○○くんからLINEがきてさー」など、常に男に囲まれているような女を演じていた。そうしたら「一途な子が好きなんだ」と振られるハメに…』
(27歳/事務職)

他の男の影をちらつかせる、というのは少しなら嫉妬心を煽ることができ効果アリ

しかしやりすぎると、ただの「男好き」とみなされてしまい逆効果に。
最初の頃は嫉妬心や勝負心で、不安をくすぐり、好きという気持ちを刺激することはできますが、それも長く続くと相手も疲れてきてしまいます。
最後は「男好きな女なんてイラナイ」と嫌われてしまうことに。

(4)自立している感をだす

『「男がいなくても自立しているカッコいい女がモテる」と聞いて、付き合っている最中は、仕事もたくさんして、女友達と遊んだり、習い事したりと、とにかく「私は彼氏中心に生きていません」というスタンスでいた。
そしたらあっさり別れを告げられ、男がいないとダメそうな、か弱そうな女と結婚した』
(34歳/メーカー勤務)

確かに、あまりにも男に頼っているような女は、重いと感じられてしまいます。
だからといってあまりにも自立しすぎている女は「俺って必要ないじゃん」と離れていってしまう原因に。
男はやはり必要とされたい生き物なのです。
丁度いい加減で、甘えたりできるような関係になりましょう。


駆け引きも、そこそこにしておかないと愛想をつかされることに。
駆け引きして嫌われてしまうぐらいなら、素の自分のままで勝負して嫌われる方がいいかもしれませんね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)