彼女から、「ちょっとした気遣い」をされると、男性は愛されている実感が沸きます。
そして、ますます彼女のことを大切にしたいと思うようになります。
今回は、愛され彼女の「ちょっとした気遣い」について、紹介していきます。

(1)洗濯物を畳んでくれる

『女性がやって当たり前とは思わないけど、自分のことを考えてくれてたのが伝わるのですごく嬉しい』(28歳/広告)

洗濯物を畳む作業が、面倒に思う男性は多いです。
取り込んだままにしている洗濯物を畳んでくれていると、気が利いていると喜んでくれます。
忙しくて放置していた洗濯物が、キレイに畳まれているのを見ると、嬉しくなるのです。

ただし畳むだけで、終わらせましょう。
長くお付き合いをしていて、生活スタイルが分かっているのであれば良いですが、洗濯物はプライベートなものです。
彼なりのこだわりや、収納する場所が決まっていることもあります。

収納する引き出しの中などは、見られたくないかもしれません。
彼から片付けておいてと言われているのなら良いですが、そうでなければ、畳むまでに留めておいたほうが良いでしょう。

(2)食器を片付けてくれる

『お皿を溜まらないように洗ってくれるのは、できる女ですよね』(24歳/企画)

忙しいとつい溜まってしまう、食器を片付けてくれると嬉しいものです。
また、食器洗いなどの片づけが苦手な男性も多いので、助かります。
例えば、コップなどを下げた時に、食器が溜まっているようなら、ついでに洗って片付けてあげましょう。

ただしこの時、小言を言ってはいけません。
「また食器溜めてる~ちゃんと洗わないと」など、言われてしまうと、嫌になってしまいます。
女性からすると、世話を焼いてあげているように思いますが、男性からすると、母親に怒られているように思えます。

何も言わずに洗ってあげることが気遣いであり、愛される彼女になるのです。

(3)デートの時に差し入れを持ってきてくれる

『気が利く子って最高ですよね。親切してもらうたびに大事にしなきゃなって思う』(27歳/人事)

そのデートに合った、ちょっとした差し入れを持って行くと、気が利く子だと思われます。
彼は自分のことを思ってくれてるのが分かり、嬉しくなります。

例えば、ドライブデートの時に、飲み物やちょっとした食べ物などを持参すると、好感度がアップします。
運転はどうしても彼任せになってしまうことが多いです。
そんな時に差し入れを持ってきていると、男性は気遣ってくれていると感じるのです。

ただし、そのデートに合った差し入れであることが必須条件です。
的外れな物は持って行かないようにしましょう。

(4)自分から手を繋いでくれる

『彼女から積極的に来られるとキュンとする』(29歳/不動産)

彼女から手を繋いできてくれると、男性はキュンとするものです。
自分から手を繋ぐことが、恥ずかしいと思っている草食系男子は多いです。
なかなか彼から手を繋いでくれない場合は、自分から手を繋ぎましょう。

彼女のほうから手を繋いでくれると、愛されていることを実感でき、不安な気持ちがなくなります。
付き合いのまだ短い初々しいカップルであれば、なおさら彼女が好きでいてくれることが分かると嬉しいものです。


長く愛される彼女は、この「ちょっとした気遣い」をしています。
「ちょっとした気遣い」とは、彼のことを思っていないとできない行動です。
ちょっとした気遣いで、男性は愛されていることを実感し、もっとあなたのことを大切にしてくれますよ。

(文/恋愛jp編集部)