彼氏とのラブラブな関係にはエッチが欠かせませんが、心配なのが避妊の問題ですよね。
結婚を前提とした交際ならまだしも、将来のことまで考えてない関係で子どもができると家族も巻き込んだ大問題に発展します。
ですがゴムを付けることを面倒くさがったり、より刺激的な感触を求めて避妊にあまり協力的じゃない男子は少なくありません。

そこで今回は『男に必ずゴムをつけさせる「女子の秘策」』を紹介しますね。

(1)「私たちの子どもは可愛いだろうなぁ?」

『子どもどころか結婚することまで前提になっていて震えますね』(26歳/企画)

素直にゴムをつけて欲しいと頼んでも、エッチの気持ち良さを優先する彼氏が嫌がることってありますよね。
射精した後になると男性も「しまった…」と反省しますが、興奮すると我を忘れるので女性の頼みを簡単に聞いてくれません。
そんな男性をハッと我に返らせるのが、「私たちの子どもは可愛いだろうなぁ?」の一言。

彼氏が望んでいる生のエッチを肯定しながらも、「子供」という言葉によってゴムを使わないことの意味を彼氏に突きつけられます。
生のエッチを許されたにもかかわらず、冷静になった彼氏はゴムを使おうと考えるのです。

(2)「結婚してくれるの?」

『どれだけムラムラしててもセックスする気失せますね。股間が萎びそう』(32歳/商社)

ゴムを使わずにエッチをして妊娠した場合、出産を含めたあらゆる責任から女性は逃れられませんよね。
しかし自分のお腹が大きくなったり出産を迎えることのない男性は、女性に較べて妊娠という事態を軽く考える傾向があります。
そのため男性はムラムラしてエッチをしたくなった時に、エッチの快感をより強めようと安易にゴムを使わない生のエッチを求めます。

男性のこうしたクセを直すためには、生のエッチに伴う責任感をちゃんと男性に問いかける必要があります。
ですから彼氏がゴムをつけるのを嫌がった時に、「結婚してくれるの?」とストレートに問いかけましょう。
こうして間接的に(わたしや産まれてくる子供の人生を背負えるの?)と迫れば、快楽が目的の男性を怖気づかせてゴムを使わせられますよ。

(3)「一緒にゴム買いに行こう?」

『男任せじゃないところが好感持てる』(24歳/飲食)

雰囲気が盛り上がってエッチをする流れになった時に、二人ともゴムを持っていない場合がありますよね。
普段はゴムをつけてくれる彼氏も、こうした状況では興奮のあまり「大丈夫」と生のエッチをしたがります。
女性側も男性に押し切られたり、雰囲気が壊れるのを嫌がってなし崩し的に生のエッチを許してしまう場合が少なくありません。

こんな時もちゃんと彼氏に避妊をさせる上で便利なのが、「一緒にゴム買いに行こう」という誘いなんです。
ひとりがゴムを買いに行って離ればなれになると、その時間に性欲が冷めることが多いですよね。
そのため「いい雰囲気を壊したくない」という思いから、リスクを承知していながらも生でエッチをするカップルが多いんです。

しかし、二人でゴムを買いに行って行き帰りにスキンシップを愉しむことで、ゴムを買いに行く行為を前戯として満喫できます。
肝心な時にゴムが無い場合でも、いい雰囲気を壊さずにゴムを用意して彼氏に避妊をさせられますよ。

(4)「口でつけてあげようか?」

『意外とテクニシャンなんだな…とムラムラする』(30歳/不動産)

年々コンドームは薄型化が進んでいるので、男性はゴムをつけた状態でも生に近い感触のエッチを満喫できます。
そのため現在は気持ち良さよりも、「流れを壊したくない」という理由からゴムを使いたがらない男性が多いです。
せっかくデートを盛り上げて前戯までスムーズに進めても、ゴムの装着でもたついたら台無しだと考えて生でしたがる男性が少なくありません。

この時に役立つ秘訣が「口でつけてあげようか?」という提案なんです。
生のエッチより興奮する男性も多く、エッチを楽しみたい男性としっかり避妊をさせたい女性の思惑が合致するとても便利な方法なんです。
ただしゴム臭が強いと咥えたときに苦しいので、ゴム臭を消してある無香料の製品を使うことが大切です。

また手際よく口ではめるには少し技術がいるので、心配な方はディルドなどを使って練習することがおすすめですよ。


以上、『男に必ずゴムをつけさせる「女子の秘策」』を紹介しました。
将来を語って妊娠の意味をしっかり考えさせたり、エッチを盛り上げる道具としてゴムを利用するなど色んな方法があるんですね。
彼氏の性格に合わせて使い分けるのもいいですが、どれが効果的か分からない場合はぜんぶ試してみるのがおすすめですよ。

お互いや周囲の人々を混乱させないで健全な恋愛を楽しむためにも、ぜひ紹介した内容を参考にして下さいね。

(文/恋愛jp編集部)