こんにちは、恋愛心理パティシエのともです!

結婚したら夫のこういう悪癖に後悔した…という話はありますが、やはり一番後悔するのがお金の問題のよう。
お金の使い方を知らない男性と結婚すると、どんなに性格がよかろうが、イケメンだろうが、最後は後悔しか残らない事に。

そこで今回は「結婚したら後悔する男の金銭感覚」をリサーチしてみました。

(1)ギャンブル癖

『ギャンブル癖は一生治らない。結婚したらやめると言ったパチンコ。結婚後も続けていて毎月10万以上も使うので、節約しているこっちが馬鹿らしくなり離婚を検討中』(33歳/会社員)

『彼氏は「これに勝ったら人生変わる」と、大金を1つのレースにつぎ込むタイプ。たまーに勝ってしまうので、味をしめてしまったらしい。でも総合的に見ると完全に200万以上はすっている。結婚はあり得ない』(23歳/アルバイト)

コツコツ働いて稼いだお金を一瞬にして0にしてしまうから恐ろしいギャンブル。
「金持ちになる」という、夢や希望を一つの賭けに託してしまう、一種の男のロマン。

しかしその行為は現実からの逃避でしかなく、破滅の道を突き進んでいるだけなのです。
大金をつぎ込み、それに負けたらまた負け分を取り返そうと、また賭ける…というアリ地獄にハマるのもありがち。

そしてたとえ勝ったとしても「次も勝ってもっと…」なんて思ってしまうから、タチが悪く終わりが見えません。
「依存症」という一種の病気なので、治る見込みは薄いです。

(2)1円単位で割り勘

『ご飯を食べに行っても1円単位で割り勘する彼氏。最初はお金の管理がきちんとできる人、というイメージだったが、「自分の稼いだ金を、びた一文他人のために使いたくない」というタイプのよう。結婚しても自分の稼いだお金は自分でしか使わず、家にお金を入れてくれないんだろうな、と思い別れた』(28歳/公務員)

そこそこ地に足付いた金銭感覚は結婚生活に必要ですが、尋常じゃなくセコい男性はやはり結婚向きではありません。
彼女に対してすら、お金を全く使ってくれなかったり、プレゼントも安物ばかり。

こういう男性は預金通帳を眺めて安心するタイプであり、結婚しても通帳は別。
共働きは当たり前で、子供ができてからも全く家庭にお金をいれてくれないことも。

(3)趣味に金をかけすぎる

『多趣味の彼。釣りに、スノボに、ゴルフ…と、年中週末は遊びに行っている。そういう好奇心旺盛なところに惹かれたが、実は万年金欠気味。給料もある程度もらっているくせに趣味に使うため全然足りないよう。案の定貯金もないとのこと。付き合うのは楽しいけど、結婚はないなあ、とどこかで諦めている自分がいる』(25歳/アパレル)

多趣味な男性は彼氏としては刺激的でカッコいいですが、夫としてはどう…と考えるとかなり微妙なところ。
趣味に使っても有り余る給料をもらっていればいいのですが、大抵はそうはいかないもの。
給料を全部趣味につぎ込んでしまうような男性は、結婚後に家計を圧迫するのは目に見えています。

(4)見栄っ張り

『誰にでも、カッコいい俺を見せたがる見栄っ張りな彼。初デートも外車で迎えに来て、高級レストランで外食、と金持ち感ムンムン。しかし長く付き合ってみると、給料は平均的のただの会社員と判明。その上友達にさえいい顔をしたいらしく、飲みにいけば全部奢ってしまうという始末。俺は人生の勝ち組だと思われたいらしい…』(33歳/事務)

見栄のためにお金を使いたがる男性もNG。
外車を乗り回し、ハイブランドの服、そして金持ちに見られたいため他人にもすぐ奢ってしまう。
これも付き合っているだけだったら羽振りがいい人で自分には害はないのですが、結婚となれば話は別。

身の丈を知った生活ができる人じゃないと、最悪破産ということにも…。


金の切れ目が縁の切れ目、とは大袈裟ではないよう。
やはり彼氏の金銭感覚は、結婚相手として適切かどうかを判断するには外せないポイントですね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)