こんにちは、No.1恋愛力トレーナーの井上敬一です。

恋人選びは条件が良いに越したことはない。
スペックで選ぶ女性が多いかと思います。
しかし、いざ付き合ってみると「あれ?なんだか思ってた人とは違う」ってことも多くありませんか?

外見、学歴、職種、年収など、好条件で選べば選ぶほど、期待値が高まるのもあって、付き合ってみると「なんだか違う」「がっかりした」という声が上がりやすいのです。

ですから、本当に大切なのは条件ではなく、お互いの価値観が合うか。
一緒にいて楽、リラックスできるなど、長く付き合うにはこういった価値観が合う方がよっぽどいいのです。

そこで、私が主催する恋愛講座の男性陣に、この子は合うなーと感じた具体例をヒアリングして参りました。
ぜひご参考にして頂き、今後の恋人選びに活用して下さいね!

(1)暇を持て余した時に行きたいところが同じ

『なんか時間空いたね、どうする?と何気なく聞いた時にドンピシャ同じ場所だったり、方向性が同じようなことを言う子はなんか合うなーと感じますね』(32歳/自営業)

価値観が合うというのは、目的地が決まっていないときにこそ真価が問われるもの。
昼寝、カラオケ、身体を動かす、自然を見る、動物園に行く、神社仏閣巡りなど、時間をどう潰すかを考えた時に、頭に浮かんだものが同じ人は、自然と価値観が合います。

こんな二人なら歳を年を取って、何もなくても、一緒に居られる可能性が高いと言えるでしょう!

(2)お金以外で大切にしている信条が同じ

『今までの経験則ですが、自分はこんな事を大切にして生きている、という軸みたいなものが一緒の女性とは自然と長く付き合ってきましたね』(33歳/整骨院勤務)

お金は大切なものというより必要なもの。
ですので、その女性と合うかどうかは、「お金以外で何が大切なのか」で決まってきます。

例えばですが、挑戦、正直さ、自由など、生きていく上でのモットーが合うと、重要な事を決める際にも自然と意見が一致して、長く付き合えることが多くなります。

(3)食事のメニューでオーダーしたいものが同じ

『レストランでアラカルトメニューを女性に聞いた時に、ちょうど頼もうと考えていたものを言われると、この人とは合うなと直ぐに分かります』(30歳/医療機器メーカー)

人が何を食べたいかというのは、理論ではなく、最も本能的なところです。
従って、食の相性が合うのは相性としても良いことが多いみたい。
何より、人間の味覚は大抵その人の家庭の味です。

言い換えると、お互いのお母様の気質や価値観が近いということ。
そういった似た母親をもつと、そこから派生して、教育方針や家訓など、人生において大切な指針なども合うということですね。

(4)着てくる服が同じ

『ファッションスタイルとか、色使いが同じ女性はフィーリングが合うのは当然ですが、示し合わせていないのに同じ様な服をその日に着てくる女性は、絶対合う!感じます』(28歳/ITサービス)

服装はTPOだとか言われますが、感覚的に「今日はこんなの着たいな」「こんな色を入れたいな」とも考えるもの。
その感覚が同じというのは、根底での価値観も合うということのでしょう。
これは説明もいらない自明の理ですね。

(5)嫌いな人が同じ

『ぶっちゃけどんな人が嫌い?と質問した時に全く同じだった時にはびっくりしました。その人は他の人からは結構好感度が高かったので、この子はよく分かってるな、と勝手に親近感が湧きましたね!』(25歳/公務員)

好きな人が一緒なのはよくある話ですが、それは話し方や見た目など、表面的な部分で決めている事が多い。
しかし、嫌いな理由はもっと本質的な部分です。

例えば、これだけは絶対に譲れないという確固たる強い自分の信念があって、それを土足で踏んでくるから嫌だとか。
要は、嫌いな人が同じなのは深い部分での考え方が似通ってることが多いのです。

意外ですが、好きな人が同じよりも、嫌いな人が一緒な方が相性は合います。


如何でしたか?

今後の人生の伴侶になるかもしれない恋人選び…。
それを条件だけで選ぶと、後になって後悔することもあります。
今回のアンケートはあくまで男性の意見ですが、女性にも当てはまるはずです。

どうせなら価値観が合う人と末永く付き合っていきたいもの。
これからも皆さんの恋愛、結婚の成就と持続を心よりお祈りしております。

●ライター/井上敬一(No.1 恋愛力トレーナー)