こんにちは、恋愛心理パティシエのともです!

「好きだからこそできたこと」って過去を思い出すと色々ありますよね。
ただ「さすがにやりすぎだったかも?」というエピソードも数知れず。
そこで今回は女性が好きすぎてしてしまった、今思い出すとすごいことを聞いてみました!

(1)不眠不休でデート時間を確保

『終電で帰り、始発で出勤する忙しい毎日を過ごしていた20代。それでも彼氏に会うために、仕事終わりに彼氏の家に向かいイチャイチャし、1〜2時間の睡眠で始発で会社に向かっていました…。会社では死んだ魚の目でしたが、寝ることより会いたい気持ちの方が上回っていたんですね』(33歳女性/OL)

寝ることよりも、なによりも好きな人に会いたい…という気持ちは誰でも持っているかもしれませんが、それを実際に実行できてしまうのは体力があるからこそ。

どんなに忙しくても「寝なければ会う時間はとれる」という安直な考えの基に、寝る時間を削ってまで好きな人に会いに行ってしまうのは若いからこそのパワー!
20代まではこういう無理ができたという方も、それ以降になると「さすがに寝ないと顔自体が崩れる」「仕事に差し障る」と、現実的に今は無理に…。

(2)彼女の大好物を家庭菜園

『高2の夏休み。初めてできた彼女の大好物がスイカだったんです。お金のなかった僕は大量のスイカをプレゼントしたいという思いで、自宅の庭にスイカの苗を植え、毎日宿題そっちのけでスイカの面倒をみていました。そのかいあってか、数個のスイカを収穫することに成功しましたが、彼女の感想は「これ、あんまり甘くなない」今考えると暇だったんだなぁ、って思います』(26歳男性/営業)

彼女のためならなんでもできた! という学生時代。
スイカが好きと言われれば家庭菜園で作ろうとしたり、とにかく「彼女の喜ぶ顔を見たい」と純粋な心で必死に尽くした経験は、今となっては甘酸っぱい思い出。
不器用に一人の女性を愛する姿勢は、大人になっても忘れたくないものです。

(3)タクシー代が万越え

『「会いたい時に会いたい」が口ぐせの大学時代の彼女。そのため、いつ呼び出しがかかるか全くわからない。
まだ電車が動いている時間ならいいが、真夜中の呼び出しはタクシーで会いに行くハメに。そのため月のタクシー代がそれだけで万越えに…。今だったら「わがまま言うんじゃねー」と思うが、その時は必要とされている嬉しさに、タクシー代なんて全然気にならなかったが、年間20万はかかってたな、とか今頃になって計算してしまう』(26歳男性/美容師)

好きという気持ちは、お金に対してすら盲目になってしまう…といったところでしょうか。
その恋愛が終わってしまった後は「すごく無駄遣いをした気がする」と後悔してしまう瞬間でもあります。

ただその時は、その瞬間の幸せを感じられていたハズ。
決して「勿体なかった」とは、思って欲しくないものですね。

(4)浮気を疑いストーカー行為

『彼氏のLINEの返信が遅かったり、スマホにロックがかかっていたりで、彼を疑い始めた私。その日から朝は早起きして彼氏の家の前で待ち、彼氏が一人で出たのをチェックして私も出勤。帰宅も早く仕事を終え、家の前で彼氏をずーーっと待っていた。「ストーカー」って呼ばれてもおかしくないのに、その時は自分の異常さに気付いてなかったから余計怖い。結局彼氏の浮気は全くなかったし』(35歳女性/アパレル)

これは好きすぎてやってしまった、こわいこと。
好きな気持ちが高まりすぎると、些細なことも気にしてしまうのはよくあることです。
でもそれが原因で、尾行する等のストーカー行為をしてしまったりすれば、それはやりすぎの範囲。

自分が狂気的になっているのを、その時は自分は気付いてないのも恐ろしいところ。


終わってしまえば「なんでここまでしたの?」と、その言動が全く理解できないことに変わっていることも。
きっと好きという気持ちは、自分の限界を超えた想像以上の力を自分に与えてくれるのでしょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)