充実した恋愛を楽しむだけなら「アリ」の男性も、結婚をイメージした途端に「ナシ」に変わることって珍しくありませんよね。
一生を共にする男性を決めることは、女性にとって人生を左右するきわめて重要な決断です。
交際中は些細なことに思えた欠点も、毎日一緒に居たら耐え難いストレスに繋がるかもしれません。

ですから、どんなに相手の男性のことが好きでも、結婚相手にするか決める時には客観的な目線でしっかりと判断を下すことが大切なんです。

そこで今回は『「結婚願望のある女性」が避けたい男の特徴』を紹介しますね。

(1)自分より年下の男

『結婚となると、年下の男は頼りなく感じます』(31歳/商社)

年下男性との恋愛には、若い感性を取り戻したり自分好みの男に育てるといった、同世代以上の男性からは得られない魅力がありますよね。
とはいえ恋愛において魅力的な部分も、結婚相手として見るとデメリットに変わってしまいます。

ジェネレーションギャップが大きいと会話が噛み合わないのでずっと一緒に居るとストレスが溜まります。
それに結婚生活はお互いに助け合うことが大切なので、未熟さの目立つ頼りない年下男性と一緒では安心できません。

もちろん個人差があるので年下でも頼りがいのある男性はいますし、無条件に年下はアウトというわけではありません。
ですが「子供っぽくてカワイイ」みたいな年下の彼氏と結婚するのはリスクが大きいといえます。

(2)既婚者の男

『好きになってから実は既婚者だったパターンが一番タチ悪いです。本当に滅びてしまえばいいのに』(28歳/広告)

結婚願望のある女性がもっとも避けなくてはいけないのが既婚者です。
なんといっても重婚は犯罪なので、そもそも既婚者とは結婚できません。

そしてご存知の通り、近年の日本は不倫カップルへの風当たりがとても強いので、既婚者とは遊び目的の交際も避けることが大切です。
とはいえ、自分が既婚者であることを隠して近づいてくる男性もいますよね。
結婚目的にかぎらず、あらかじめ交際を始める前に既婚者じゃないことを確かめておくことが大切です。

週末の予定がいつも空いていなかったり、人通りの多い場所に行くのを嫌がるなど、既婚者はデートをすると不自然なところが多いのが特徴です。
自宅の場所を隠したり、絶対に自宅に近づけたくないという態度をとる男性は、既婚者の可能性が非常に高いといえるでしょう。

(3)モラハラが目立つ

『男尊女卑のモラハラ男だけはくっついちゃダメですよ。経験者は語るというやつです』(27歳/IT)

優柔不断な女性を力強く引っ張ってくれるような、頼りがいのある男性は結婚相手にピッタリです。
ですが交際中から女性を軽視するような発言の目立つモラハラ男には注意が必要です。

モラハラ男とS男子や男らしい男性の区別は困難ですが、女性が本気で嫌がっても平気な男性はモラハラ男の可能性が高いといえます。
交際中からモラハラが目立つ男性は、結婚すると「女性を自分のものにした」と考えます。
さらに自分勝手で強引な言動が目立つようになり、それがエスカレートしてDVに発展する場合も少なくありません。

もちろん交際中は優しかったのに結婚後に豹変する男性もいるので、結婚に優しければ大丈夫というわけではありません。
ですが結婚前からすでにモラハラが目立つような男性は、結婚相手としては完全にNGだといえます。

(4)ギャンブル依存症

『ギャンブルしたいという理由で自分にお金をせびってきた時は、本気で絶望しました』(25歳/看護師)

女性にたいして優しい気配りができて、さらに男らしく引っ張ってくれる男性が居たら、結婚相手として最高に思えますよね。
ですが、性格やルックスなどが最高の男性でも、ギャンブル依存症だったら絶対に結婚は避けましょう。

ギャンブル依存症は病気の一種として扱われる症状であり簡単に治るものではありません。
「結婚したらギャンブルをやめる」なんて約束は、まったく信用できない口約束だと考えましょう。
もちろん生活費には手を付けずに、お小遣いの範囲でギャンブルを楽しんでいる男性も大勢います。

ちょっとパチンコや競馬を嗜むからといって、他の部分で理想的な男性との結婚を諦める必要まではありません。
しかし、交際中にギャンブルのためにお金を貸してくれと頼んでくるような男性は非常に危険なので、どんなに好きでも結婚は避けましょう。


以上、『「結婚願望のある女性」が避けたい男の特徴』を紹介しました。
既婚者は当然として、モラハラ男やギャンブル男のように相手にベタ惚れなら交際中は我慢できるようなタイプでも、結婚相手としては致命的なんですね。
結婚すると想像もしてなかった困難が次々と訪れますから、交際中からすでに問題を抱えているような男性は避けることが無難ですよ。

ぜひ紹介した内容を参考にして、一緒に素敵な未来を築ける交際相手を見つけて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)