初対面の男性や、まだ知り合って間もない男性に違和感を感じたことはありませんか。
恋愛相手を探しているときに、ダメ男や訳アリ男にひっかかりたくはないですよね。
今回は、過去に訳アリ男の見分け方をご紹介するので、参考にしてくださいね。

(1)元カノの話をしたがらない

『未だに忘れられない彼女がいるんですけど、彼女の話をすると感傷的になってしまうのであまり話したくないんです』(25歳/IT)

元カノの話を全くしたがらない男性っていませんか。
普通ならあなたが質問をして、少しは答えるものです。
しかし頑なに話したがらない場合、過去に何かあったのでしょう。

思い出したくないような修羅場や裏切りがあって別れに至った…など。
そんな経験をした男性は口にしたがりません。

女性は、ひどい振られ方をしたり、ダメ男に引っかかったら、女友達に愚痴りますよね。
しかし男性は、傷ついたことをおおっぴらに話そうとはしません。

親しい男友達に話すことはあっても、今の彼女や知り合ったばかりの女性には話さないでしょう。
辛い過去があればあるほど、男性は封印してできるだけ思い出さないようにします。
思い出してまた辛い気持ちになるのを避けるため、元カノの話をしたがらないといえます。

(2)今まで付き合った人数をごまかす

『この年で1人しか付き合ったことがないのは恥ずかしいです、つい4人って言っちゃうんですよね』(27歳/コンサル)

その男性は、付き合った人数を実際より多くごまかしていますか。
それとも少なめに言っていますか。

もし多めにごまかしているのなら、ただ見栄をはりたいのでしょう。
昔はあまりモテず、彼女ができなくて恥ずかしいと思っている可能性が高いです。
男のプライドから、人数を多めに言っているだけだといえます。

問題は、少なめにごまかしている場合。
昔はやんちゃで、遊んでばっかり…女をとっかえひっかえしていたのかもしれません。
もしかしたら、今も継続中かも。

そんな男性であれば、見極めることが大切です。
遊ばれないようにしましょう。

どちらにしても、ごまかす行為に誠意をあまり感じません
しかし何か理由があるのなら、耳を傾けてあげましょう。

(3)自分のことを話さない

『僕の心の内を話したところで、彼女から理解を得られるとは思わないから』(31歳/ディレクター)

自分のことを話さない=自分のことを知られたくない、という思いがあります。
自分のことをさらけだしても、相手が理解を深めてくれるとは思っていないのでしょう。

何か自分の情報を与えることで、相手に自分の行動や考えを知られてしまう…
弱みをにぎられた…などネガティブに捉えがちです。

相手を信じられないことが大きく関係しています。
と同時に、過去に何かあって、それを隠したいという気持ちもあるのでしょう。
それこそ弱みを相手にさらけだすことになりますよね。

そんな人は、基本的に人からどう思われるかをすごく気にする人。
そして、ネガティブ思考の人が多いです。

幼い頃に否定されて育った…バカにされた…という過去があれば、不安や恐怖を感じますよね。
嫌な思いやトラウマが隠れているのは、間違いないでしょう。

(4)根性焼きがある

『やんちゃしてたころの傷跡ですね。昔はこれがかっこいいと思ってたんですよ、バカですよね』(24歳/飲食)

根性焼きとは…タバコの火を皮膚に押し付けてできる火傷の跡のこと。
そんな跡がある人は、気をつけましょう。
普通に暮らしていれば、そんな跡がつく機会はありませんよね。

過去に悪さをしていたか、いじめで根性焼きをさせられた…などの理由があるでしょう。
いずれにしても、そんな過去はあまり話したくないものです。

その男性が、いまは悪さをしていないとしても、周りはどうでしょうか。
ちゃんと更正されているか、など気になりますよね。
若気の至りかもしれませんが、タトゥーやこういう跡を見たときは、少し慎重になりましょう。


いかがでしたか。
誰にでも、話したくないことや辛い過去はあるはずです。
しかし訳あり男性は嫌ですよね。

一生を共にする男性の過去を受け入れられるか、しっかり見極めましょう。

(文/恋愛jp編集部)