気になる彼と、LINEのやり取りをしていていると、本命かどうか気になりますよね。
男性は、「本命女」とそれ以外は、返信内容が分かりやすく区別してあります。
今回は、「本命女」と「どうでもいい女」に送るLINEの違いを、紹介していきます。

本命女に送るLINE

(1)具体的な日時を指定する

『本命相手は具体的な日付を確定させたいなと思います』(31歳/IT)

本命女には、デートの予定を立てる時には、具体的な日時を指定してきます。
どうにか都合を合わせて、デートに行きたいからです。

例えば、女性が指定した日に予定が入っていた場合でも、別の日を提案してきます。
また女性が都合を合わせやすいように、自分のスケジュールを具体的に伝えるのです。

社交辞令の遊び約束ではなく、具体的に会う約束をしてくるようであれば、本命女の可能性は高いです。

(2)気遣ってくれる

『会話のキッカケにもなるしアピールできる気がするから』(26歳/商社)

男性が、気遣ってくれるようなLINEや心配しているようなLINEをしてくれば、本命の可能性が高いです。
気遣ってくれるということは、その女性のことを優先してくれているということです。

例えば、体調を気遣う内容や、仕事の悩みなどを聞くような内容などです。
その女性のことを大切に思っているからの行動です。
男性は、本命の人のことは、些細なことでも気になってしまいます。

どうでもいい女に送るLINE

(1)予定がハッキリしない

『気乗りしない相手の時は、「また今度ね」とか適当なことばかり言っちゃいますね』(25歳/企画)

デートのお誘いをしても、彼の予定がハッキリしないLINEが来るならば、どうでもいい女認定されている可能性があります。
一向に遊ぶ予定が立たないのであれば、残念ですが本命ではないようです。

どうでもいい女には、「仕事が忙しいから、また連絡する」や「落ち着いたらまた誘うね」などの返信をし、そのままLINEをしません。
また毎回ギリギリまで彼の予定が分からず、その日にOKを出してくる場合もあります。

これは他の予定を優先させ、予定が入らないようならば、その女性との予定を入れるようにしているからです。

(2)返信がスタンプだけ

『返信が来ても来なくてもどっちでもいい人はスタンプで対応かな』(32歳/金融)

毎回返信がスタンプだけの場合は、どうでもいい女の可能性が高いです。
本命女の場合は「LINEを続けたい」「嫌われたくない」などの感情から、文章を送ります。
もちろん間にはスタンプを挟むこともありますが、毎回返信がスタンプだけというようなことはありません。

どうでもいい女の場合は、LINEを続けたいという気持ちも起きないため、スタンプだけとりあえず送っておきます。
嫌いなわけではないので、既読スルーすることはありません。
とりあえず、スタンプを…くらいの気持ちで返信しています。


男性の中には、LINEで文章を送ることが苦手だという、筆不精も多いです。
しかし、本命の女には、少しでも近づきたい、嫌われたくないという思いから、きちんと返信するようです。
客観的な視点からLINEを見てみると、分かりやすいかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)