女性は、自分のアソコが名器か確認することは難しいですよね。
そもそも、他の女性のものがどうなっているか分からないので、比べようがありません。
では、男性は、どのようなアソコを名器と思っているのでしょうか?

今回は、名器認定されるアソコの特徴について、紹介していきます。

(1)とにかく濡れやすい

『感じやすいカラダなのが伝わるから。たくさん下のお口でよだれを垂らしてほしい』(30歳/IT)

女性は濡れやすいと恥ずかしいと感じます。
淫乱と思われないか、引かれていないかなど、考えてしまいますよね。
しかし男性にとって、彼女が濡れやすいのは嬉しいこと。

膣内が濡れていると、男性が挿入した時に、滑りがよく絡みつく感じが増し、気持ちよくなります。
また自分のエッチで彼女が感じていることが分かるので、満足感を得ます。
もっと彼女を感じさせたい!乱したい!と、興奮間違いなしですね。

(2)中が暖かい

『僕のドラゴンを優しさで包んでほしい』(26歳/コンサル)

挿入時に、中が暖かいと、包まれているような感覚になり、気持ち良くなります。
また、中が暖かいと、女性が興奮状態にあると感じとれる為、自分とのエッチで彼女が感じていることに、興奮します。

このアソコは自分で作ることが可能です。
エッチの前に、しっかり湯船に浸かって体を温めると、中も暖かくなります。
普段から入浴もシャワーだけではなく、湯船に浸かるようにすると体が温められるので、名器を作りたいなら習慣化させることをおススメします。

(3)吸いつきが半端ない

『ダイソン並みに吸引力があると興奮しますね』(32歳/メーカー)

中に入れた時に、自分のモノが彼女のアソコに吸い付かれるような感覚になると、快感を得られます。
これは体の相性やフィット感にもよるので、全ての男性に適用するわけではありません。

しかし膣の締め付けが良いと、同じような感覚になります。
膣口だけの締め付けではなく、奥も締りが良いと、男性は快感を得やすくなります。
これはトレーニングで膣圧を高めることが可能。

お尻の穴や膣をグッと締めるように力を入れることを繰り返すと、締りが良くなります。
また、グッズなども出ているので、気になる方は試してみると良いですね。

(4)数の子天井

『あのザラザラ感たまりません』(33歳/コンサル)

数の子天井とは、子宮口の手前辺りに、粒状の膣壁があることです。
おへそ側だけではなく、反対側にもあり、全体を包み込むように刺激を得ることができます。
男性の亀頭部分がこすられると、快感を得ます。

これは、1000人に1人と言われるほどの名器です。
他にも「ミミズ千匹」といい、膣内のヒダがミミズのように絡みつくことから、快感を得られる名器と呼ばれています。


「数の子天井」や「ミミズ千匹」など、生まれるつきの名器以外は、自分で名器に近づけることができます。
しかし、一番は彼との相性が必要。
彼の気持ちのいい場所や自分の気持ちいい場所を知ることが大事ですよ。

(文/恋愛jp編集部)