彼のことが好きだから、都合のいい女としてでも側にいたいという方もいらっしゃいますよね。
また、不倫やお互いが都合のいい関係を築いているカップルも……。
都合のいい女として生きていく!と決めたあなたに、都合のいい女の作法を伝授いたします。

(1)嫉妬しない

『彼女がいるけど、彼女では満たされない部分を補っているので、嫉妬をしない女性がいい』(28歳/保険)

都合のいい女である場合、大抵相手には本命の人がいることが多いですよね。
都合のいい女として生きていくには、嫉妬はつきものな様……。
しかし、それを彼にぶつけてはいけません。

嫉妬は相手との優劣を見て、自分が劣のほうだと判断すると沸く感情です。
自分に自信がないことや、満足していないことが原因の様。
嫉妬はネガティブな感情なので、それに支配されてしまうと虚しく感じます……。

嫉妬は相手を好きだからこそ出てくる感情です。
それを理解し、上手にコントロールすることが大切!
嫉妬心が出てきたら、他の夢中になれるものを探すなど、自分が満たされることをすると良いですね。

(2)束縛しない

『どうして自分だけじゃないの?と聞いてくる女性はめんどくさいので、束縛をしない女性の方が都合のいい女性にしたいと考える』(31歳/薬剤師)

彼は今、他の女性と会っているかもしれない…と考えるとモヤモヤしてしまいますよね。
彼を束縛したい!と思うのは、当然の感情かもしれません。
しかし、都合のいい女である以上、束縛してしまえば都合のいい女ではなくなります。

まずは、彼に依存しすぎないということです。
彼中心の生活にしてしまうと、どうしても彼と会えない時間が苦痛になります。
彼以外の時間を、充実させることが大事です。

もう一つは、彼の情報を持ちすぎないこと。
知らなくても良い、他の女性の情報を手に入れてしまうと、どうしても束縛したくなります。
余計な情報からは目を逸らすことも、必要ですね!

(3)彼女面しない

『彼女でもないので、毎日連絡したり電話したりするのは控えたい。これをするのが嫌だから都合のいい女なのに、されたらもう会わないと思いますね』(32歳/看護師)

都合のいい女は、彼女ではありません!
彼女面されると、彼は逃げてしまうそうです。
都合のいい女である限り、どれだけ一緒の時間があったとしても、彼が優しくしてくれたとしても、彼女ではない。

彼女面する行動とは、彼に毎日連絡を入れたり、彼のことを全て理解しているような行動を取ったり、上記に挙げた束縛や嫉妬をすること。

もちろん彼から彼女のような扱いを望んでもいけません。
そこを理解することが必要です。
彼女の待遇を望んでしまうと、不満がたまってしまいます。

(4)相手を恨まない

『彼女がいてもいいと、自分で選んだので恨んだりされるのは勘弁してほしい』(29歳/IT)

自分が都合のいい女であると認めるからには、彼の1番ではないと分かってその関係を自ら望んだのです。
相手を恨んでしまうと、都合のいい女ではいられなくなります。

相手を恨まないようにするには、自分の意思でそのポジションにいると理解すること。
また、相手に振り回されず、自分の主体性を持つことも大事です。

しかし、苦しくて辛い状況になると、どうしても恨みの感情は出てきてしまうもの。
そんな時は、彼に多くを望まず自分にとっても彼が「都合のいい男」であるようにすると、楽になりますよ!


都合のいい女であることを望んだ以上、苦しいこともあるとは思います。
しかし、悲劇のヒロイン状態になってしまうと、そこからは抜け出すことは難しいです。
「都合のいい女」として生きていく為には、その状況を楽しめるぐらいの余裕が、必要なのかもしれませんね…。

(文/恋愛jp編集部)