こんにちは、恋愛心理パティシエのともです!

「モテたい」とは言いつつも、なんの努力もしていな女子たち。
実はモテるだけだったら、簡単なのです。
そこで今回は、知っておいて損はないここを変えたら、いきなりモテ始めたという秘策を聞いてみました!

(1)モテファッションに忠実に従う

『いわゆるモテファッションなんて……と、バカにしていた私。そんなことよりも自分の好きな服を着て個性を大事にと思って生きてきた。ただ、たまたま合コンに友人と「一緒にゆるコーデで行こう」と言われ、全く趣味じゃないワンピースを着用。しかしその時の男性の反応が、今までと違いすぎて「服って大切すぎる」と実感。それ以降モテファッションしか着なくなった。服さえかわいければ、合コンではとりあえず無敵』(33歳/歯科助手)

「モテファッションなんて没個性」と思っていても、他の誰かより、秀でた能力を持っていない限りは没個性に埋もれていた方がモテるというのが現実。
個性的なファッションが許される女性は、男性を惹きつけるような「すばらしい内面」を持つべし、ということですね。

(2)メイクを念入りに

『ナチュラルメイクが流行っていることもあって、ファンデと眉とリップのみ。毎日5分の時短メイク。でもよく考えれば、男性に声をかけられるのは、結婚式とか濃いメイクの時。もしかして、濃いメイクの方がモテるのかも…と会社も、がっつりメイクで行くようになったら「最近かわいくなった」と噂され始めた。街でナンパもされ、メイクは薄けりゃいいってもんではないと知りました』(24歳/事務)

男性は全員ナチュラルメイクが好き、と思えば大間違い。

ナチュラルメイクが好き、と言われるのは元の顔がかわいい女子の場合であって、そこそこ顔女子はやはり念入りな方がモテます。
また、濃いメイクの女の子がお洒落っぽくて好きという男子がいるのも事実。

自分の顔を鏡でよく見極め薄メイクと、濃いメイク、どっちがかわいく見えるか?を最重要ポイントにおき、メイクしてみることが重要です。

(3)誘われたら断らない

『気がのらない誘いは、基本すぐ断っていた。でも家に居るよりは外に出た方がいいかな、と思い、誘いは気がのらなくても絶対に断らず、全ての誘いに応じることに。すると友達が増えることによって「いい人紹介するよ」なんて言われる機会も増えたし、人脈のネットワークが広がり、出会いが前より何倍も多くなった。結果、告白された人数は覚えきれないほどに…』(24歳/美容師)

暑かったり、寒かったり、雨だったり……。
天候が悪い日は、約束をドタキャンしたり、気がのらない約束は即断ったり、ではやはりダメ。
出会いはどこに落ちているかわかりません!

まずは家の外から出ないと、何も始まらないのです。
友人がたまたま素敵な男友達を紹介してくれるかもしれませんし、店員さんと恋に落ちることだって。
今日が運命の出会いの日かもしれない、と約束は全てチャンスだと思い断らないのが吉。

(4)異性には平等にいい顔

『同性には変わらない態度で接しているけど、興味の無い異性には、かなりそっけなく接していた。でも男性から「アイツこえー」と言われていることを知り、態度を改め、男性にも皆同じ態度で接することに。するとなぜか、どうでもいい男性のみならず、意中の男性にも気に入られるというおまけが。万人ウケって重要なんだなと感じました』(27歳/受付)

「異性にだけいい顔して嫌われる」というのはよく聞く話。
だからこそ真面目な子はつい「好きな異性以外は思わせぶりの態度をとってはダメ」と過剰に異性に冷たくしてしまうことも。
しかしそれでは好きな人も含め、全男性から嫌われてしまうハメにも。

ポイントは誰でも差別しない、つまり同性・異性関わらず誰にでも優しくすること。
皆から好かれている女性は必然的に人気者とみなされ、普通の男性のみならずハイスペックな男性からも好かれる傾向にあります。


本当に些細なことでモテは可能に。
「そんなことでモテるワケがない」と思いこまないで、一度試してみてはいかがでしょうか?

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)