男性はどんな時に「別れたい」と思うのでしょうか?
予期せぬ別れは辛いものです。
取返しがつかないことになる前に、男性の心理を知っておきましょう。

(1)彼女の美意識が低くなった時

『女として見れなくなったらおしまいだよね』(25歳/IT)

付き合い始めは、毎回おしゃれをしてデートに臨んでいたのに、最近は「めんどくさい……」と思ってしまう。
これは黄信号です。

彼女にはいつも可愛くいてほしい。
男性なら誰もが例外なく、そう思っています。

美意識が低くなっていく彼女に対して思うのは、「何だか悲しい」「年とったな」ネガティブで残念な思いばかりです。
特に半同棲など、生活をともにするようになると「気の緩み」はどうしても出てきてしまいます。
その全てがダメなわけではありませんが、女性としてのボーダーラインは保つ必要があるでしょう。

彼より少し早く起きて、最低限の身支度をしておく。
うっかりオナラしてしまったら、ちゃんと謝る。
そういう小さなことを、ないがしろにしないことです。

そんなことの積み重ねで、何となく男性は「潮時」を感じるものなのです。

(2)失礼なことを言われた時

『親しき中にも礼儀ありは忘れないでほしい』(31歳/企画)

付き合いが長くなってくると、彼とは何でも言い合える仲になっていきます。
これはプラスにもマイナスにも働きます。

お互いに叱咤激励して、人間として成長していければベストパートナーになれます。
結婚しても良い関係を築いていけるでしょう。

気をつけたいのは「ダメ出し」ばかりしてしまうことです。
何でも言えるようになると、つい言ってしまいますよね。

「ダメ出し」ばかりされて平気な人はいませんし、少なからず傷つくものです。
自分だけを棚に上げて、相手の欠点をつつくような女性は必ずしっぺ返しをくらいます。

(3)よくよく話してみると気が合わないことに気づいた時

『夢から覚めた気分でした』(26歳/商社)

付き合い始めの頃は気を遣って、相手の話に合わせていた。
初めて出来た彼女だから、自分が合わせることに必死だった。
誰にでもそんな経験はあるものです。

相手を知れば知るほど、好きになり愛おしくなることもあれば、違和感を感じて気持ちが離れていくこともあります。
このパターンに陥りやすいのは、彼女のことを好きでも嫌いでもなく、彼女がいなかったから何となく付き合い始めたという男性です。
彼女には何の罪もないことが多いパターンです。

(4)他に可愛い子が現れた時

『僕も人間ですから、目移りしちゃうことくらいありますよ』(29歳/営業)

彼女と一緒にいるときでも、可愛い子を見つければ目で追ってしまう。
つい二度見してしまう。

男性ならそんなことは日常茶飯事。
これはもう男性の性(さが)ですから、仕方がありません。

心の中で「可愛いなぁ」と思うくらいなら大目にみましょう。
恐いのは彼が何か行動を起こしてしまうこと。
その可愛い女子と仲良くなってしまうことです。

特に今の関係が停滞気味の場合は要注意です。
新しい恋は彼にとって新鮮で、あっという間に進展してしまいます。


避けようのない別れも時にはありますが、小さな努力や気遣いで避けられる別れもあるのです。
特にマンネリ、停滞期は要注意。
彼の小さな変化にアンテナを立てておきましょう。

(文/恋愛jp編集部)