ダイスキな男性となら、いつでもスキンシップを望む彼女…。
でもシチュエーションによっては、男性の高感度が下がってしまうスキンシップがあります。
ここでは意外に知られていなかった、男性の好感度が下がる、彼女のタブーなスキンシップについてご紹介!

(1)腕枕をせがむ

『頭が重たいんだよ!』(26歳/広告)

腕枕というスキンシップは、好きな男性もいれば苦手な男性もいます。
それは疲れているときに腕枕をせがまれると、余計にストレスを感じてしまったり、ぐっすり眠ることができないから…。
男性はお仕事中心の毎日で夜はグッタリ…。

そんなときに空気を読めず、彼女からの腕枕をせがまれると、鬱陶しく感じることがあるので気を付けてくださいね。

(2)人前でキスやハグ

『恥ずかしいんだよ!ちょっとは周りを考えてくれ』(24歳/企画)

いい大人が人前でのキスやハグを求めるのは絶対にタブー!
外国ならともかく、日本では人前でキスやハグをする風習はまだまだなく、まわりから見てもバカっぽく見えてしまいます。
一般的なマナーや常識でもあるので、男性の好感度を下げないために、人前でキスやハグを求めるスキンシップは避けるよう、心がけてくださいね♪

(3)身長差のある手繋ぎや腕組み

『俺の体が歪んじゃうよ、落ち着けって』(33歳/不動産)

男性が高身長で彼女が極端に小柄な場合、手をつないだり、腕を組んだりするスキンシップは、男性側が疲れやストレスを感じやすくなります。
ふたりの身長差があるときは、無理に手繋ぎや腕組を求めず、そっと寄り添うように歩くこと、意識してみましょう。

(4)どんなときでもいつでも手繋ぎを求める

『どんだけくっついてたいんだよ』(30歳/人事)

常に手を繋いだり、ぴったりとくっついていたり、腕を組んでいたり…。
いつも男性にピッタリと寄り添っている彼女は、意外に男性を鬱陶しく感じさせてしまうもの。
ゆっくりとショッピングをしていても集中できないし、映画館などでもこんなスキンシップを求められると、男性はドッと疲れを感じます。

シチュエーションにあわせること・空気を読むこと・男性の気持ちを優先することの3つを心得て、いつも居心地の良い彼女になれるとステキですね♪


彼女が良いと思ってしているスキンシップでも、男性からは好感度が下がる行動、多いんですね。
これからは男性が居心地良く過ごせる彼女を目指して、今までの無理なスキンシップを見直していきましょう♪

(文/恋愛jp編集部)