女子の間だけでなく、コンパなどでも「S」か「M」かという話題は出てきますよね。
自分と彼の属性から相性が合うか、気になる人も多いでしょう。
今回は、男性視点で彼女が「ドMだな…」と思う瞬間をご紹介します。

(1)「もっといじめて」と懇願してくる時

『たまらない。そのお願い叶えてあげるよ♡』(32歳/営業)

人によりますが、いじられたり、いじめられたりするのが好きな女性も多いですよね。
特に、好きな人からだと快感を覚える女性もいるほど。

普通の人ならイラッとしたり、「やめて」という場面でも喜んでいるのはドМです。
彼とエッチの最中に、少し手荒い扱いをされて「もっと…」と懇願すればドМ確定。
彼も「こいつドМだな…」と確信します。

男性によっては、喜んでいじめる人もいるでしょう。
SMプレイに憧れている男性もいます。
しかし、あなたのドМ度がすごいとついていけない場合も。

「もっと…」とお願いするのも、彼の反応を見ながらにしましょう。

(2)エッチになると敬語になる時

『敬語でおねだりしてくるの、最高に下僕感が強くて興奮します』(32歳/IT)

エッチになると、言葉遣いが変わる人っていますよね。
赤ちゃん言葉になったり、Sっ気のある言葉を発したり…。
男性も女性も人によって、プレイを楽しむうえで言葉遣いが変わります。

その中で、男性は彼女が敬語を使いだすと、ドМだと感じるのです。
敬語って、目上の人にしか使わないですよね。
それをエッチのときに使うと、あなたの立場が下ということ。

つまり男性に従うという意味が含まれるため、ドМだと捉えられます。
男性がエッチのプレイで好むのが、上司と部下や先生と生徒です。
もし彼が望むなら、敬語を使ってみるといいでしょう。

いつもと違うプレイで、盛り上がること間違いなし。

(3)叩かれて喜んでる時

『マジモンの変態だね』(25歳/コンサル)

SMプレイの定番=叩くこと、ですよね。
男性はSMプレイのつもりでなくても、軽くエッチの時にたたくことってよくあります。
そんなとき、あなたが喜んでいる反応をしたらドМだな…と思います。

男性の中には、SMプレイを試したい人も少なくありません。
あなたが喜んでいるのを見て、燃える人も多いでしょう。
しかし戸惑う男性もいるので、彼のSっ気具合を見極めること。

彼が冷めてしまっては意味がないですからね。

(4)泣きながら叫んでる時

『泣いて喜ぶとか、とんでもないスケベ女だな』(24歳/マーケティング)

日本人女性に多いのが、なぜかエッチのときに泣いてしまうこと。
本当に泣いているわけではないですが、泣いているように聞こえることも多いでしょう。
男性は、「痛いのかな…」と動揺します。

しかしあなたが本当に嫌な素振りを見せない場合、ドМなんだな…と感じます。
泣きながら叫んでいるのに、嫌そうではない=ドМ。
あなたがドМだと分かれば、男性はその状況を楽しむでしょう。

よくAVでもあるシチュエーションに男性は興奮するのです。
男性が楽しんでいるようであれば、相性はバッチリですね。


いかがでしたか。
SかMかの属性は、エッチの相性を図る上で大事ですよね。
ドМすぎると困ってしまう男性がいるのも事実。

あなたが究極のドМなら、彼とどれくらいのレベルまで楽しめるか観察してみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)