恋愛の賞味期限は「3年」とよく聞きますよね。
しかし、大好きな人と生涯を共にするなら、それ以上の月日になります。
大好きな彼と、ずっと仲良くラブラブでいたいと思う女性は多いでしょう。

今回は、3年超えの恋愛でも、仲良しカップルでいられる秘訣をご紹介します。

(1)褒めることを忘れない

『お互い褒め合うのは大事だと思います。当たり前と思うと途端にダメになる』(27歳/マーケティング)

相手を褒めることは、人間関係をよくするためには必要不可欠。
もし、あなたが相手の悪い面ばかりみつけて指摘するようなら、今すぐやめましょう。

そして何でも褒めるのではなく、ポイントで褒めることが大事です。
内面的なことや、あなたにだけ見せる魅力について褒めること。
褒めすぎると調子に乗る人もいるので、ここぞという時に褒めましょう。

さらに、彼の家族や友達の前で褒めることもおすすめです。
いくら彼の悪い部分が見えても、それは彼の家族や友達の前で言うことではありません。

とりあえず褒めることに徹しましょう。
彼は少し恥ずかしい気持ちになりますが、必ず嬉しい気持ちの方が勝ります。

相手を褒めることは、相手を認めていることであり、信頼関係が深まるのです。
お互いの良い点を素直に褒め合えるカップルになりましょう。

(2)「女」であることを忘れない

『色気がないと女性ではなく友達として見てしまう』(26歳/IT)

あなたは、付き合いが長くなると自分磨きを怠けていませんか。
彼氏ができたから…付き合いが長いから…といって、安心してはいけません。

付き合いが長いからこそ、「飽き」は禁物です。
彼があなたに飽きると、付き合いが長くても離れてしまいます。

長続きするカップルの特徴は、お互いが「惚れ直す」機会があること。
そうすることで、「飽き」が少なくなります。

相手を惚れ直させるには、外見的にも内面的にも自分磨きをし続けることです。
相手に「やっぱりこいつだな!」と思わせる努力は必要不可欠。
安心しきらず、魅力が引き出せるように女磨きを心がけましょう。

(3)干渉しすぎない

『一緒にいる時間より、1人の時間を大切にしている気がします』(29歳/IT)

相手を好きすぎると、束縛したくなるのが人間の心理。
やきもちや不安から、「いまどこで何しているの?」と聞いてしまうときもあるでしょう。

相手を心配しているのであればいいですが、それが毎日だと相手は苦痛を感じます。
あなたの束縛がひどいと、精神的ストレスから逃げたくなるでしょう。

人は誰でも、自由を制限されるとストレスを感じ、嫌悪感を抱くようになります。
彼が友達との趣味を大切にしているのなら、彼の意見を尊重すること。
一人になりたいときは、放っておける放置力を身につけておきましょう。

お互いに窮屈さを感じないほうが、長続きするカップルになれますよ。

(4)価値観が似ている・価値観を受け入れられる

『違う部分があっても、理解を示す姿勢が大切だと思う』(31歳/金融)

長く付き合っていくには、価値観が似ているにこしたことはありません。
しかし価値観が全く同じということはありませんよね。

家族でも兄弟でも、価値観は違うもの。
赤の他人であればなおさらです。

大事なことは、価値観が違った場合にどう対処できるかです。
自分の考えなどが正しいと、一方的に押し付けるのはNG。
価値観の違いをお互いが理解し、その違いを尊重することが大切です。

さらに、価値観の違いまでも楽しめる仲良しカップルは、いつまでも仲良しでいられます。
ポジティブに、そういう考えもいいね、と受け入れられるからです。
相手を否定しない姿勢が、仲良しカップルでいられる秘訣なのでしょう。


いかがでしたか。
仲良しカップルは、相手の立場になって考え、行動しています。
お互いを見下したりせず、褒めることで絆が深まっているのですね。

上手に気持ちを伝え、相手のことも理解して、仲良しカップルを目指しましょう。

(文/恋愛jp編集部)