あなたは、恋愛上手ですか?恋愛下手ですか?
自信をもって、恋愛上手と言える人は少ないですよね。
では、自分の思い通りに恋愛を進めることができる恋愛上手になるには、どうしたら良いのでしょうか。

今回は、「恋愛偏差値の高い女」の特徴から、恋愛上手について学んでいきましょう。

(1)聞き上手

『女性は基本お喋りな中で、聞き上手な女性は貴重なので色んな人から引っ張りだこですね』(26歳/企画)

恋愛上手な人は、聞き上手であることが、必須スキル。
自分の話したいことばかりを話し、イライラと強い口調で話すような女性と一緒にいても、居心地が悪く感じます。
男性は、自分の話を聞いてくれる女性と話をすると、心地よい気持ちになります。

聞き上手と言っても、ただただ話を聞くだけの人ではありません。
話をする時は、共感して欲しい、笑ってほしい、教えたい、伝えたいなど、話をする人の欲求があります。
それを理解して、相槌や感嘆の言葉、時には質問など、リアクションを返すことが必要です。

恋愛偏差値が高い女性がしている話の聞き方は、相手の欲求を満たしてくれる聞き手であること。
聞き上手な女性は、その話に対して、強い興味を持っていると、話し手側が感じられる状況を作ることに長けています。

(2)男に期待しない

『すぐ男に期待する人は勝手に期待しといて、勝手に裏切られた気になって何がしたいの?という感じですね』(33歳/コンサル)

男性に期待し過ぎると、不満ばかりが募ってしまうもの。
「彼氏だから、これぐらいしてくれて当然」や「男性はこうあるべきもの」など、期待が大きければ大きいほど、裏切られた時の不満は大きくなります。

しかしこれは勝手に期待して勝手に裏切られたと、1人相撲をとっているだけ。
男性からすると、なぜ機嫌が悪いのか、怒っているのか分からない状態です。
そんな女性と一緒にいても、楽しく思えないのは当然ですよね。

恋愛偏差値の高い女性は、いい意味で男性に期待していません。
期待しなければ、男性がしてくれたことに対して、素直に感謝できるので、1人相撲をして、1人で落ち込むこともありません。
自分の理想像を相手に求めるのではなく、男性の考えを尊重できる女性と言えます。

(3)とにかく気が利く

『他人のことをよく見てるのが分かると「できる子だな」と思いますし、こっちも気が引き締まりますね』(27歳/IT)

気が利く女性とは、気配りや気遣いができる女性のこと。
必要な時に、サッとハンカチやティッシュを差し出してくれる女性は好感度が高いです。
相手の立場になって考えることができ、尚且つ行動にうつせることが必要となります。

恋愛偏差値が高い女性は、気が利くことはもちろんですが、それを演じようとはしません。
気が利くアピールではないので、目立たないところでも、気配りをしていることが多いです。
また打算や見返りは求めてないので、押し付けがましい行動はしません。

気が利く女性は、相手の気持ちに寄り添えることができる人だと言えますね。

(4)実際の偏差値も高い

『勉強ができる女の子は、恋愛もできるんだよなぁ』(34歳/金融)

実際の偏差値の高い、知的な女性は、頭の回転が速いので、一緒にいて安心感があります。
話題の引き出しが多く、話のまとめ方が上手なので、会話をしていても楽しいもの。
このような女性は、なんでもソツなくこなすので、男女共に好印象を与えます。

しかしこれだけでは、恋愛偏差値は高いとは言えません。
実際の偏差値も高く、恋愛偏差値も高い女性は、知的な部分だけではなく、同時に隙やギャップも見せます。
ドジな一面を見せたり、気さくな部分を出したり、甘えたりと、隙とギャップを利用して、上手に抜け感を出すことが大事。

クールな印象の女性が、話してみると可愛らしい一面を持っていたなど、この隙やギャップに男性は弱いのです。


いつも恋愛がうまくいかない、長続きしないと悩んでいる人は、恋愛偏差値が低いのかも…。
恋愛経験が多いからと言って、「恋愛偏差値」が高いとは言えません。
何から変えれば良いか分からなければ、まわりの「恋愛偏差値」が高い女性を観察することから、始めてみると良いかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)