寒い季節になると、もこもこアウターやかわいいニットなど、この時期だけのアイテムがたくさん!
どれもこれも欲しくなってしまいますが、気になるのが「着ぶくれ」……。

このボリュームのアウターじゃ太って見えない?
このニット着たらなんとなくズンドー体型に見えちゃうかも?
などなど、悩みは多いですよね。

そこで今回は、着ぶくれしない!コーデのコツをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

(1)Iラインを強調する

『シルエットをタイトに抑えると着痩せして見えますよね』(24歳/保育士)

縦のラインを強調することは、すらりと見せるための基本です!

スカートは広がりのない、タイトなものにする。
ロングカーディガン、ロングジレなどを羽織る。
マフラーを長めに垂らす。
こういった方法でIラインを強調し、膨張して見えないようにしましょう。

(2)小物で立体感を出す

『デブは小物で隠せる』(26歳/IT)

単調なコーディネートでは、どうしても着ぶくれして見えがちです。
そこで小物でメリハリをつけることで、それを防ぎましょう!

目立つビジューネックレスや形にインパクトのあるバッグなど、ファッションのポイントとなるような小物ならなんでもオッケーです。

小物に視線を引きつけることで、着ぶくれをごまかしてしまいましょう。

(3)サッシュベルトを使う

『着込むとウエストが膨れがちなので、重宝しています』(27歳/IT)

物理的に、シンプルに着ぶくれ防止するなら、サッシュベルトがおすすめ!
ニットなどでふくらみがちなウエストをきゅっと締めることで、細見えします。

ちょっと難しそうに見えるアイテムですが、ほんとうにただ巻くだけでオッケーです。
ニット、カーディガン、またはワンピースの上からでも巻くだけでおしゃれ度が増し、見飽きた自分の服が新鮮に感じられるという嬉しい副作用も!

(4)ブラックコーデ

『とりあえず黒着とけば何とかなるとこ、ありません?』(30歳/経理)

黒はやはり、一番の引き締めカラーです!
全身黒で統一したコーディネートなら、着ぶくれとは無縁。

黒ばっかりなんて、どう着たらいいのか……と迷う方は、素材の違う黒を重ねてみてください。
黒のレザージャケットに黒のニット、黒のファーバッグなど、いろいろな素材を合わせると楽しいですよ!

また靴やバッグ、ネックレスなどで黒以外のカラーをポイント使いするのもおすすめです。
より上級者っぽい着こなしになります!


着ぶくれしないコーデのコツ、いかがだったでしょうか?
最近はあったかインナーも発達して、あまり重ね着で着ぶくれすることもなくなりましたが、それでもやっぱり気になりますよね。
ファーやニット、もこもこ素材などなど、冬ならではのおしゃれを楽しみつつ、スタイルよく着こなしましょう!

(文/恋愛jp編集部)