彼を魅了するには、素直さや可愛さも必要ですが、色気も大事!
しかし、下品なエロさでは、逆に幻滅されます……。
彼を誘惑したいのであれば、品の良いエロしぐさが必要です。

今回は、彼を魅了するエロしぐさについて紹介していきます。

(1)グラスをなでる

『水滴のついているグラスをなでる仕草ってめちゃエロい』(34歳/人事)

女性の指先は、男性が色気を感じるパーツの1つ。
女性らしい華奢でしなやかな指先の動きは、男性の妄想を掻き立たせます。
特に、グラスをなでる仕草はセクシーに感じ、お酒の席では取り入れたい仕草です。

わざとらしく大袈裟にすると、上品さがなくなってしまうので、軽くなでるだけでOK。
話をしながら、無意識にグラスをなでる仕草がエロいのです。

少しだけ指先の動きを意識しながら、ゆっくりとなでると良いみたい!
難しいようであれば、水滴をすくうような仕草もでも十分セクシーですよ。

(2)体の線がでる服を着る

『ピタッとした服は、シルエットがしっかり見えるのでセクシーで好きです。特にタイトスカートがいい!』(26歳/自営業)

女性らしい体の線がでる服を着ていると、セクシーさを感じ、男性はドキッとするそう!
スタイルに自信がないと、ついダルッとした服を着て、体のラインを隠したくなりますよね。
しかしそれでは、女性としての色気を出すことは難しい……。

全てのラインが分かるボディコンのような服を選ぶ必要はありません。
綺麗なラインが出る、カットソーやニット、スキニーパンツやタイトスカートなど、1つ取り入れるだけで、グッとセクシーに!

男性は女性らしい体の線にエロさを感じるので、肌の露出をしなくても、体の線がでる服で十分魅了できますよ。

(3)性を意識させる発言をする

『下品とセクシーは紙一重ですが、連想させるような発言は結構ドキドキします』(28歳/公務員)

際どい下ネタを言う女性は品がなく、むしろセクシーには感じません!
下品な下ネタではなく、性を意識させる発言が、男性の妄想を掻き立てる様。

例えば、「最近手が荒れちゃって……」と言いながら、ハンドクリームを塗る仕草や、「唇が!」とリップを塗る仕草は、男性の目線を誘導させ、その女性らしいパーツを意識します。
また、彼と電話やLINEをしている時に、「今、お風呂からあがったとこ」や「ベッドにいる」など、男性が妄想しやすい単語を出すと、ドキッとします。

(4)スカートを抑えながらしゃがむ

『スーツ姿の女性が、見えない様に抑えながらしゃがむ姿です。見えそうで見えないのが、男の本能をくすぐります』(31歳/保険)

女性がしゃがむという仕草だけで、男性はドキドキしてしまうもの。
しゃがむとお尻のラインなど、体のラインが強調されるからです。
しかもスカートでしゃがむということは、一歩間違えれば見えてしまうかも…と妄想し、ドキドキします。

ここで、見えてしまっては、品がなくなります。
見えないように、スカートを抑えながらしゃがむ仕草が、女性らしく感じ品の良いエロさがでます。
女性が見えないように意識していることが、余計に意識します。


男性は、直接的はエロではなく、妄想を掻き立てる仕草にエロさを感じます。
彼女を女性として意識すると、もっと離したくない彼女となります。
特に、マンネリカップルにはおススメ。

エロしぐさで、彼を誘惑してみて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)