こんにちは、ツナえもんです。

この時期はつい買うつもりがなかったものを買ってしまったり、欲しかったものが値下がりしていて即決したり、一人で買い物したり女同士で買い物したりと楽しいですよね!

そんな洋服やアクセサリーなど……ファッションに関するものを買う方が多い時期だからこそ、今回は彼の気持ちを掴むための2つの方法をご紹介しようと思います。

あなたは恋愛コラムや恋愛指南書で「外見を磨きましょう」という言葉をよく見かけませんか?
いろいろな上手くいかない原因や対策が綴られている中で「外見」の話が必ず出てきます。
もちろん外見以外で幸せを掴む女性もいます。彼のドストライクではなくても許容範囲にさえ入り込んでいれば可能なのです。

しかし逆をいえば「外見だけで幸せを掴む女性もいる」ということです。
長期的な関係を築きあげるには外見だけでは続きません。
しかし外見は「その人の入り口」なので、入口が広くて損はしないのです。

(1)彼の好む系統に外見を磨く

男性にも「強めの美人が好き」な人もいれば「強めの美人は無理」な人もいます。
この場合、前者の男性は「気が強そうな綺麗な子が好きなんだよね」などと言うでしょうし、後者の男性は「綺麗かもしれないけどきつそうで怖いからやだ」などと言うでしょう。

また他の男性は「幼い可愛い顔が好き」な人もいれば「童顔の可愛い系はあんまり」な人もいます。
この場合、前者の男性は「ふわっとした可愛い感じの子が好きなんだよね」などと言うでしょうし、後者の男性は「なんか子供にしか見えないし女として見れない」などと言うでしょう。

私たち女性にもあると思いますが、これが「好み」というものです。
この場合、まず「彼の好きな系統」や「彼の好きな顔立ち」などをリサーチする必要があります。
「系統」は「髪型やファッション」で「顔立ち」は「メイク」で磨きます。
男性にも「女性の好きな服装」や「女性の好きな髪型」というのがあります。

そして「そこに近づけていく」という方法です。

ここで大事なのは「彼の好みになる」のではなく「彼の好みに近づける」ということです。
例えば彼が石原さとみを好きだとして、石原さとみになろうと真似てもそれは「劣化版」でしかありません。

いつもボーイッシュな格好をしているなら、ふわっとしたスカートの女の子らしい格好をしてみるなど、あくまで「好きな系統を意識して変えてみる」ということになります。

(2)自分と近い系統で外見を磨く

これは(1)と異なり「本来の自分がもっている要素」を限界まで磨くという方法です。
例えば「幼い顔立ちの可愛い系の女性」であれば、同じく童顔の女優やタレントなど男性人気の高い女性から盗めるだけ盗んで、そんな彼女たちを目指して磨いていくというものです。

薄い顔立ちの女性であれば、同じように薄い顔立ちだけどメイクで可愛く盛っているタレント。
濃い顔立ちの女性であれば、同じように濃い顔立ちだけど素材を生かして綺麗に魅せているモデル。
整っているか、いないかの違いはあれど「顔の系統」というのはどの女性にもあると思うのです。

その系統の中からもっとも近くて可愛いor綺麗な女性を見つけ、メイクやファッションを参考にし、とにかく限界まで磨いていくということです。


対照的な2つの方法をご紹介しましたが、なぜこれが「彼の気持ちを掴む」かというと男性はどうしても視覚的に入るからです。

いかに外見を可愛くし、仕草を可愛く魅せ、男性を惹きつけるか、というのがどうしても「入口」になってしまいます。
その「入口」を広げることは「選べる男性の幅を広げる」ことに繋がります。

よく「男はバカだから」「男は単純だから」と男性たちが言っているのを聞いたことはありませんか?
これはこの言葉通り、ちょっと可愛いだけで彼らのテンションは簡単にあがってしまうということなのです。

だからこそ「(外見が)可愛い」や「(仕草が)可愛い」が大事ということになります。
そして外見を磨くことは「彼に振り向いてもらうため」や「彼にもっと好きになってもらうため」ではありません。

可愛くなった自分に自信をもつためのものです。
その結果として、彼の気持ちを掴むことが出来たり、彼よりも素敵な男性に出会ったりすることが出来るようになります。

今年も残すところあとわずかとなりました。
来年は、外見も内面も磨いて、新しい自分を始めてみるのもいいのではないでしょうか。
私は始めてみようと思っています。

●ライター/ツナえもん(アラサー女子の救世主)