好きな男子と距離を詰めたい時に便利なツールといえばLINEですよね。
でも脈なし男子にピールしても恋愛が成就するケースはごく少数です。

残念ながら、脈なし男子に必死でアピールした女子は酷い結末を迎えています。
今回は”男が脈なしの女に送った「処刑宣告LINE」に関するエピソードを紹介しますね。

(1)「これからデート行ってくるわ」

『完全に圏外の女性とのLINEで困ったエピソードといえば、やっぱりアレかな…。
インテリアデザインの会社で働いてるんだけど、そこの先輩と少し面倒なことになって。

俺より3つ歳上の女性で、前に同じプロジェクトのチームメンバーになったの。
”仕事の相談するからLINE交換して”と言われて、疑いもなく交換したわけ。

最初は室内のイメージコンセプトを相談したり仕事の相談だけ。
だけど少しずつ彼女がプライベートなLINEを送ってくるようになって…。

最初は打ち解けるのも大切だと思って雑談にも付き合ったの。
でも明らかに俺を口説いてるなって感じのLINEが来るようになって。

面倒だけど冷たく突き放して仕事に支障があったらまずいでしょ。
それで適当にはぐらかしながらプロジェクトを無事に成功させたんだ。

その後も彼女からLINEが来て、次第に内容が彼女気取りになってきたの。
さすがにドン引きしたけど、付き合ってないのに振るのも変でしょ。

それで”これからデート行ってくるわ”ってLINEを送ったんだ。
効果てきめんで、それから面倒なLINEが来なくなって無事解決ってわけ。

今でも社内で会うと気まずそうに俺を避けるしやり過ぎだったかもね。
ちなみにその時、彼女なんて居なかったんだけど』(33歳/IT)

(2)「俺、あんまりLINEするの好きじゃないんだよね」

『久しぶりに同窓会があった時、みんなでLINEグループを作ったんです。
いまの子達は卒業前に作ってるんだろうけど、俺らの時代はまだLINEが無かったから。

ある時、LINEグループを通してサキ(仮名)から個別メッセージが来ました。
最初は”みんなで居ると真面目に喋りにくいよね”みたいな軽い雑談で。

サキは吹奏楽部の仲間でしたが、異性として意識したことはありませんでした。
それはサキも同じだと思ってましたが、当時は俺に彼女がいたから気を遣っていたのかも。

次第に個別LINEの頻度が高くなり親密な会話を求めるようになりました。
とっくにサキの好意に気づいてましたが、俺にはまったくその気がなくて…。

”どうやって振ろう?”って、そればかり考えてました。
嫌な感じで傷つけて他の同級生に俺の悪い評判が広がるのも嫌だったし。

それで”俺、あんまりLINEするの好きじゃないんだよね”って言ったんです。
グループLINEは頻繁にやってましたから、それが大ウソなのは向こうも承知です。

すぐに俺の真意を察して、個別LINEをやめてくれました。
結構気を遣ったつもりだけど、それでも傷つけたかな』(28歳/広告)


以上、男が脈なしの女に送った「処刑宣告LINE」に関するエピソードでした。

脈なしの女子を突き放す時は、彼女がいると教えたり、わざと下手なウソをつくんですね。
男性は好きな女子との会話なら興味がない話でも楽しそうに聞いてくれます。
もし会話中に冷たくされたら、アピールしても「処刑宣告LINE」が来るだけかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)