こんにちは、コラムニストの愛子です。

ベッドタイムは恋人同士の特別な時間。
そして男女ともいつも以上に繊細になるときでもあります。
だからこそお互いのプライベートゾーンに入り込めるし愛を育むこともできるのですが、ちょっとした一言で修復不可能なほど傷つけ合ってしまうことも……。

そこで今回は、そんな失敗を防ぐためにも今から思えばアレが別れの原因だったかもと思うベッドでの失敗を、20代、30代の男女に聞いてきました!

(1)「早い」「遅い」と言っちゃった

『早漏の元カレに、「え?もう?」って真顔で言っちゃったのが良くなかったかなと思います。元カレは明らかに暗い感じになっていたし、それからしばらくしてフラれました』(27歳女性/接客)

『元カレは遅漏でした。私が思わず「まだ?」って言ってしまったとき、「萎えた」って言われて、エッチを中断したことがあります。それからしばらくして浮気され、問い詰めたらあっさり捨てられました。たぶん、浮気相手の女性は私みたいな酷いことを言わない女性だったんだと思います』(26歳女性/接客)

(2)「小さい」「ゆるい」と言っちゃった

『元カレに「AV観てテクニックの勉強しろ」って言われ腹が立った私は「小さいくせに偉そうに」って言い返したんです。その場で別れを告げられましたね。私も嫌なことを言われたから後悔はしていないけど、男性にとってサイズって大事なんだなってことは学びました」(30歳女性/事務)

『元カノに「もっと締めて」って言ったのをきっかけに、元カノが冷たくなりました。最終的にフラれたんですけど、最後のLINEに「気持ち良かったら勝手に締まるんだよ、あんたが下手くそなのをこっちのせいにすんな」って書いてありました』(31歳男性/貿易)

(3)冷たい拒み方をしちゃった

『私は元々あんまりエッチが好きなほうではありませんでした。付き合い始めた頃はまだ勢いでできたんですが、付き合いが長くなるにつれ本当に嫌になってきてしまって、迫ってくる元彼を「触らないでよ」って突き飛ばしたんですよね。そしたらフラれちゃいました。元カレは私の気持ちを優先して普段はすごく我慢してくれていたのに、あんな言い方は可哀想だったなと思っています』(24歳女性/美容)


やっぱり身体的特徴を突かれるのは、男女問わず辛いものがありますよね。
しかも大好きな恋人に言われたら、立ち直れなくて顔を見るのも嫌になることってあるのかも……。

またエッチを断るときは「今はそういう気分じゃない」というニュアンスを上手く伝えられるといいのかなと思います。
間違っても相手の異性としての魅力を否定するような言葉だけは、言わないようにしたいですね。

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)