エッチをする時、男性も女性も距離がぐっと近くなり、色々なことを許してしまいがちです。
特に、男性が主導で進むエッチの場合、女性は本位じゃなくて流されてしまうことも……。

行為後、不安になって病院に行ったり、万が一妊娠してしまって嫌な思いはしたくない!
今回は男が生でしたいときの言い訳と、それに対する簡単な返答を集めました。

(1)君と1つになりたいんだ!

『定番ですが「1つになりたい」といいますね。本当ことですし!』(29歳/バーテンダー)

ちょっと年上の男性が言いがちなセリフ。
これ、甘いようで、考えのない、逆に思いやりのないセリフなんです。

どんな言い訳をしても、ゴムをつけない相手を信用してはいけません。
自分のことしか考えていない男性はやさしくありません。
「ゴムつけてくれないなんて、私のこと大事じゃないんだね」と冷静に返しましょう。

(2)ほんとちょっとだけでいいから!

『女性は押しに弱いので、少しだけならダメ?と聞いて、結果そのままのパターン』(31歳/広告販売)

男性が押し切って最後まで生でしたいときのステップとして使う言葉です。
強引にちょっとだけといって、ちょっとだけで終われる男はいません。

押し切って最後までやったあげく、確認をとったよねと、自分を正当化したいだけの確認です!
「ちょっと待つから、ちゃんとゴムつけてね」とにっこり返しましょう。

(3)俺精液薄いから大丈夫

『女性は男性の精液に関して詳しくないと思うので、そこを突きます』(28歳/介護士)

経験豊富な遊び人がたまに言うセリフです。
類似したものに、「俺精子ないらしい」なんかもあります。

大体が、この言葉に根拠がなく、たまたま生でしても子供ができないタイミングが続いただけのパターンが多いんです。
絶対信用してはいけません。
「私すごくできやすいらしいから絶対つけてね」とこちらも根拠のないセリフで返しましょう。

(4)ちゃんと外に出すから

『外に出せば、何の問題もないです。実際に中に出されるのが不安なだけだと思うので……』(32歳/保険販売)

一回生で入れても、外に出せば大丈夫と思っているおろかな男がたまにいます。
男性自身では自制できない我慢汁で子供ができることも……。

また、失敗するリスクも大きく、ひどいひとはわざと失敗したといってそのまま中に出してしまうこともあります!
嫌な思いをするのも、不安を抱えるのも、泣き寝入りすることになるのも女性です。
「外に出すくらいなら、中でいきなよ」とゴムを渡してあげましょう。


今回は生でエッチしようという時の断り方も合わせてご紹介しました!
それでも流されそうになったら、自分の親にこの人と子供ができたと今すぐ言えるかどうかを考えてください。

自分の身体は自分で守らなければいけません!
男性は簡単に責任を取ってくれないし、無計画で、無謀なエッチは誰も幸せになれない。

それでキレたり怒る男性とは、すみやかに終わりにしましょう。
一瞬の選択で後悔しないよう、自分を大事にしてくださいね!

(文/恋愛jp編集部)