彼氏との付き合いも長くなると、友人に紹介されたり、集まりの場に連れていってもらうことも多い。

そんな時、彼氏が彼女に人前で絶対してほしくないことがあるのを知っていますか?
知らない間に彼氏やその周りに幻滅されないよう、自分の癖をチェックしてみてください。

(1)全ての会話に「でも」がつく

『話をしていても、返答がいつも「でも~」と帰ってくるのは否定されてる感じがするのでやめてほしい』(27歳/建築)

もしあなたが会話の中で「でも」を連発する癖があるとしたら、意識して辞めるようにしましょう!
「でも」は、否定のニュアンスです。
彼氏に対しても、その友人に対しても、基本的に会話は否定より肯定すべき……。

人の会話をぶった切って、「でも」と否定したり、自分の話をする彼女に、彼氏はがっかりしてしまいます。

(2)ケータイをいじりながら返事

『一緒に居るのに、ケータイみながら会話していて、結果聞いていないのはイラッとします』(22歳/学生)

TwitterにFacebook、InstagramなどのSNS、ネットニュースにLINEと私たちの生活にケータイからの情報は欠かせません。
ついつい、ケータイをつついてチェックする癖がついている人は、いじりすぎに要注意!
インスタ映えする写真を撮って、アップして、いいねをチェックする一連の流れは、あなたにとって自然なことかもしれませんが、彼氏や周りの人はおいてけぼりです……。

熱中するあまり、ケータイをいじりながら返事をすると、とても感じが悪くなります。
急用の連絡がある場合は一言ことわって、それ以外ではケータイをつつきすぎないようにしましょう。

(3)「キモい」「キショい」を連呼する

『冗談でも、マイナスな言葉と今時の言葉は言わないほしいです』(28歳/デザイナー)

普段から使っていて、つい出てしまう「キモい」「キショい」などの下品な略語。
他にも「ウザい」「ダルい」など頻繁に使っていませんか?

女性同士の会話でよく使う人は、癖でとっさに口にするので、使わないよう日頃から意識するのがよいでしょう。
10代や20代前半で使っていた言葉を、アラサーになっても使っていると、「イタい」し、恥ずかしいです。

(4)プライベートや給与などを暴露する

『自分のことをなんでも話してちゃうので、のちのち彼女の友達とあった時気まずい……』(31歳/自営業)

彼氏には、友達には出さない彼女にしか見せていない一面があるもの。

いくらラブラブだからといって、外でのろけまじりのいじりやお金の話をされるのは彼氏の気分を害します。
給与や昇給の話も彼女が勝手にはじめるのはご法度です!

特に人前で彼氏のプライドを傷つけるような行為はしないようにしましょう。
場合によってはケンカじゃすまないこともあります。


あなたのことを大好きで、いつも優しい彼氏でも、人前ではあなただけではなく、周りの反応を見ています!
人前に出して恥ずかしい彼女とは外に出かけたくないですし、気軽に紹介もできない……。
自慢の彼女とはいかないまでも、人前で彼氏をがっかりさせないように、今回紹介した悪い癖はすぐに直しましょう。

(文/恋愛jp編集部)