男性は、大事な人とそうでない人の扱いに大きな差があります。
女性としては、彼氏に一番に大事にされたいものです。

では、愛している彼女だけに向けた愛情表現とはどんなものがあるのでしょうか。

(1)仕事帰りに差し入れを買う

『何を買ったら喜ぶだろうって想像しながら帰宅します』(32歳/経理)

彼氏は大好きな彼女をできればいつでも喜ばせたいと思っています。

仕事帰りに、彼女に差し入れを買うなど、会う前から彼女のことを考えているのです。
喜ぶ彼女のために、食べたいと言っていたスイーツや甘い飲み物、アイスなど簡単なものをちょこっと買っていくのです。

愛され彼女は、「ちょうど食べたかった!」など、嬉しさを表現するのがうまいんです。

(2)彼女が寝付くまで添い寝する

『自分の隣ですやすや眠る彼女を見ると安心感で気持ちよく寝られます』(25歳/営業)

彼氏は、大好きな彼女の安心した寝顔を見ると幸せな気分になります。
特に寝顔は自分だけに見せる無防備な姿です。

愛しい彼女が安心して寝付くまで、優しく見守ってくれます。
ちょっとした愚痴や、今日あった話などを眠らないようがんばって聞いてくれるのも愛を感じます。

彼女も、そんな彼氏に安心して愛情が深まっていくんですね。

(3)「ありがとう」をたくさん言う

『日頃から感謝の気持ちを忘れないようにしています』(30歳/自営業)

長く付き合っていると、つい当たり前のことが抜けていってしまいます
でも、彼女を大事にしている彼氏は、彼女にきちんと感謝の気持ちを伝えます
彼女がしてくれたことを当たり前と思うのではなく、ちゃんと感謝できるんです。

大好きな彼女だからこそ、「言わなくてもわかる」「当たり前」なんて思わずに、きちんと言葉で伝えます。

(4)彼女のことを褒める

『いつまでもキレイでいて欲しいからとにかく心からほめますね』(26歳/運送)

彼氏は大好きな彼女のいいところをたくさん知っています。
見た目だけはなく、料理の味や、仕事への向き合い方など、彼女を尊敬しているんです。

尊敬しているからこそ、彼女にもっと輝いてほしい。
だから、彼女のいいところを口に出して褒めてれます

たくさん褒めてもらう彼女は、またモチベーションもあがり、更に輝く女性になっていきます。

(5)思い出や写真を残そうとする

『本当に好きなら写真を残したくなるものだと思います』(22歳/大学生)

男性はあまり思い出や、写真にこだわらない人が多いかもしれません。

でも大好きな人との思いでは、男性にとっても宝物です。
大好きな彼女となら、彼氏も写真や、思い出作りに協力的なんです。

(6)将来の具体的な話をする

『具体的なプランを彼女に言うことで一緒の目標に向かっていきたいです』(33歳/人事)

大事な彼女には、「いつか結婚しようね」など曖昧な言葉ではなく、具体的な期間や展望を共有します。

女性は男性の「いつか」「そのうち」というあいまいな言葉に踊らされがちです。
大好きな彼女なら、具体的な時期や、なりたい将来のビジョンを積極的に共有します。

(7)親友や家族など大切な人に紹介する

『いい女性だからこそ胸をはって紹介したい』(24歳/IT)

大切な彼女は早めに両親や友人に紹介します。

男性は体裁を気にするので、紹介できない曖昧な関係の女性にはそういう機会を設けません。
大事な彼女だからこそ、自分の周りにも受け入れてほしいと思うのです。


男性は、本命と適当な女性に対する態度が全く違います。
口ではいいようなことを言っても、行動の節々で違和感があるならあなたは大事にされていないかもしれません。

愛される女性は、男性を立てたり、アシストするのが上手です。
女性が愛されるように努力すると、男性もそれに自然とこらえてくれるようになります。

ぜひ愛され彼女になって、彼氏とラブラブな生活をしてくださいね!

(文/恋愛jp編集部)