大好きな彼が落ち込んでいたら励ましたくなるのが彼女というものですよね。
彼も大好きな彼女から励まされたら元気になるものです。

しかしながら落ち込む彼を励まそうとして、NGの励まし方をしてしまうことも。
そして彼は更に落ち込んだり不快な思いをしたりするかもしれません。

わざとじゃなくてもあなたの励ましが彼を苦しめているかもしれません。
もしかすると、その励まし方間違ってるかも?

今回は、彼を傷つけるNG励まし方についてまとめてみました!

(1)「ドンマイ!」

『俺の悲しみはそんな軽いもんじゃない』(33歳/営業)
彼氏を元気にさせたい一心で明るく励まそうとしてつい言いがちな言葉です。

しかしながら彼にとっては、とても深刻に悩んでいる状態だけに、軽い言葉に聞こえてしまうので気を付けるようにしましょう。
特にメッセージでこれを書くと、明るさよりも軽さが目立ってしまうのです。

もしこう伝えたいのなら、「元気をだしてね」など丁寧な表現をした方が、彼の心に響きやすいでしょう。

(2)「可哀想~」

『励ましになってないよね、憐れみだよね』(22歳/大学生)

男のプライドを傷つけてしまうのが、この言葉です。
「今の俺って可哀想に見えるんだ…」と更に深刻に悩ませてしまうかもしれません。
可哀想と言われて、嬉しいと思う男性はほとんどいないのです。

ある程度しっかりしたタイプの男性なら、これを言われることにより「こいつは敵かもしれない」と思ってしまうでしょう。
そして上から目線にも聞こえる言葉ですから、励ます時には使わない方がいいのです。

(3)「なんとかなるよ」

『なんとかならないから困ってるんだろ』(34歳/経理)

かなり適当な返事に聞こえてしまうのがこの言葉。
「こんなに頑張っているんだから」「きっと良い方向に向かうよ」と伝えるようにすれば、普段の自分をちゃんと見てくれていると思い、男性は嬉しく感じるでしょう。

「なんとかなるよ」だけ言われると、かなりひとごとのように聞こえてしまうので「あなたがどうなろうが、私にはどうでもいい」と言われているようにも思えるのです。

特に、傷ついている時は言葉に敏感になりますから、慎重に気持ちを伝えましょう。

(4)「○○くんはまだマシだよ!私なんて…」

『お前の悩み相談を聞くつもりはなかったのになぁ』(35歳/人事)

せっかく相談をしたのに、マシという言葉で片付けられるだけではなく、自分の方が大変と愚痴るようなことをすると、彼はかなり疲れてしまうことに。
彼としては、癒してほしくて悩みを相談した可能性もあるのです。

でもこの励まし方では、癒されるどころか癒してほしいように聞こえるので、男性はがっかりしてしまうでしょう。

相談をした自分がバカだった…と思わせてしまうかもしれませんので、自分の話は出さないようにして、マシという表現もしない方がいいですね。

「〇〇くん!大丈夫だよ。」「〇〇くんが頑張っているのを私ずっと見ているから分かるよ!」と伝えると、彼の傷ついた心を癒せるはずです。


彼を励まそうとした言葉が更に傷つけてしまうNG励まし方にならないためには、彼が求めている言葉について、一度考える必要があります。
頭に浮かんだ言葉をすぐに言うと、NGの言葉の場合がありますので、彼を傷つけないように配慮をするようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)