あなたは、彼や好きな男性に、素直な気持ちを伝えていますか?
つい、強がってしまい、思っていないことをいってしまうことも…。
素直になるって、なかなか難しいですよね。

今回は、女子が素直に言えないと損をするセリフについて、紹介していきます。

(1)「好きだよ」

『彼女から好きと言われて初めてその人のことが気になるようになりました』(20歳/大学生)

「好き」と言われると、その人のことが気になるようになった経験はありませんか?
人は、好意を伝えられると、その人が気になるもの
「好き」という言葉は、言わないと伝わりません。

恋人同士でも、彼には「好きだよ」と伝えなければ、彼は不安になってしまうことも…。
好きで一緒にいるのだからと、わざわざ伝えなくてもと思っていませんか?
「好き」という気持ちを伝えることで、お互いの不安が解消できるのであれば、言って損はないセリフです。

(2)「ありがとう」

『感謝されるとしてよかったなと思うし大切な存在に感じる』(26歳/IT)

「ありがとう」と言われて嬉しく感じない人はいないぐらい、効果のある言葉。
それを言わないのはもったいない

例えば男性に食事を奢ってもらった時、「食事代払ってもらってすみません」と言うより、「ありがとう!ご馳走さま!」と言われるほうが、男性は嬉しく感じます。
謝られるより、感謝をもらったほうが気持ち良いですよね。

言い慣れていないと、恥ずかしくて素直に言えません。
普段から、「ありがとう」という習慣をつけておくほうが良いですね。

(3)「また会いたいな」

『こんなこと言われたら会いたくなるじゃないですか』(25歳/大学院生)

デートの別れ際、「また会いたいな」と伝えることは大切です。
この一言で、今日が楽しかったと伝わる万能なセリフ。
特に、緊張しているデートでは、楽しく思っているか男性は判断できません

しかし、恥ずかしくて素直に「会いたい」気持ちを伝えるのは難しく感じますよね。
もちろん直接言葉で言ったほうが良いですが、どうしても言えない人は、別れた後にLINEで伝えましょう。

LINEであれば、恥ずかしくて言えない言葉も、素直に送れますよ。

(4)「ごめんね」

『こっちも申し訳なくなって仲直りできます』(24歳/人事)

彼と些細なことでケンカをした時、素直に「ごめんね」と言っていますか?
「ごめんね」と伝えたいのに、素直に謝ることって難しいですよね。
しかし、時間が立てば立つほど、こじれてしまい、謝りにくくなるもの。

「ごめんね」と言われたら、言われた方も素直になります
一方的に彼が悪いことを除けば、ケンカはどちらもちょっとずつ悪いです。
そんな時は、素直に「ごめんね」と折れた方が良いですね。


大切な言葉は、言葉として伝えなければ伝わりません。
分かっているけど伝えられないという気持ちも分かりますが、素直な女性の方がいいに決まってますよ。
意識するだけでも変わってくるので、是非実践してみて下さい。

(文/恋愛jp編集部)